■セパハンと3度目の対戦へ

セパハン ワイタケレを降し浦和レッズとの準々決勝へ

【12月7日 AFP】(写真追加)07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)・1回戦、セパハン(Sepahan、イラン)vsワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)。試合はセパハンが3-1でワイタケレを降し、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)との準々決勝へ駒を進めた。(c)AFP

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                                                       ■ミラン挑戦権へ!闘莉王が司令塔  (スポニチ)

ゲームをコントロールしていたのは、最終ラインの闘莉王だった。
クラブの世界一を決めるW杯はもはや“戦争”だ。超異例となる3日連続の紅白戦を終えると一気にまくし立てた。
「成功のためなら多少のケンカはしてもいい。みんなでいい部分を引き出して行かないといけない」。年齢差も関係なく、ピッチ上に闘莉王の怒号が飛んだ。まさに闘将だった。

決して独り善がりではない。
「ネネのフィード、相馬の突破力、坪井のカバリング、永井やワシントンの決定力。そういうのを生かすのも僕の仕事」と自負する。
最終ラインから声を張り上げ、同僚の長所を引き出そうとしていた。
ある主力が「闘莉王が監督のようだ」と振り返ったように、アジア王者の全権は闘莉王に託された。

10日の対戦相手が予想どうりセパハンと決まりました。
前半の早い時間に2点をあげたので、途中から無理をせず、
だいぶ力をセーブしているように見えました。
もっと消耗してくれることを期待しましたが残念でした。

3度目の対戦となる今回はお互い手の内を知っているので、
均衡した試合になると思います。
過去2試合とも先制した浦和が、引き分けと勝ちを奪いました。
今回も先制点を奪えるかがポイントになるでしょう。
特に今の浦和は、リーグ戦後半から得点が取れません。
先に点を与えると嫌な展開になるでしょう。

浦和は調子が落ちていたのと、ポンテの怪我での離脱などで、
中盤の組み合わせの連携が心配でしたが、
実戦形式の練習で連係を深めているようです。

予想スタメンは、
阿部が本職のボランチに入り啓太と2ボランチ。
長谷部がトップ下、ネネが闘莉王、坪井とともに
3バックの一角を担うでしょう。
それと、キーマンは山田の復帰です。
右サイドで復帰できれば、左に平川を持っていけます。
2トップは、ワシと永井。
そしてゴールを守る守護神、都築。

ポンテの穴を埋めるのは、長谷部。
シエナに行く前に大きな仕事をしてくれることを期待します。

再戦まであと2日。



FIFAクラブワールドカップ
準々決勝
12/10 (月) 19:30
浦和レッズvsセパハン
豊田スタジアム

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登録日:2007年 12月 08日 10:14:13

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★Jリーグ第22節
8/ 23(土) 18:30
浦和レッズvsジュビロ磐田
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