■疾走、達也! 

学年末にストレス発散、学生が裸で通りを疾走 エルサレム

【7月5日 AFP】エルサレム(Jerusalem)のスコーパス山(Mount Scopus)にあるヘブライ大学(Hebrew University)周辺で1日夜、学年末を迎えた学生らが突如、全裸または半裸で疾走した。学生らは、解放感を楽しむとともにこれまでのストレスを振り払うために1キロメートルほど走ったという。(c)AFP

AFPBB News


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                                                       ■初先発で即仕事!達也Vアシスト  (スポニチ)

吹き抜ける風のようにトップスピードに乗った。前半3分、今季初先発の田中達が平川の縦パスに反応。左ゴールラインぎりぎりで追いつき、場内をどよめかせた。直後、体を反転させ、後方のエジミウソンにマイナスのパス。これが決勝アシストとなった。「先のことは考えずに走りました」。愚直に走り回る田中達が公式戦5連敗中のチームを生き返らせた。

高原の加入に危機感を覚え、例年より早く1月中旬に始動した田中達の今季がようやく“開幕”した。10月には待望の第2子が誕生の予定でピッチ外でも責任は増す。「楽しみですね」。小さなエースの表情に満面の笑みが広がった。首位をキープした浦和に、ワンダーボーイが帰って来た。


達也様様です。
全力でボールを追い、全力で走る。
浦和サポーターのみんなが待ち望んでいたプレーです。

前半は浦和って強いな。と感じさせてくれました。
もちろんその中心は達也です。
前線からのプレスから始まり、中盤でボールを奪い、すばやく攻撃に移るという
やりたいサッカーが出来ていました。見ていても楽しかった。

前半の達也のシュート(キーパーにはじかれバーに当たる)、達也からポンテに渡り放ったシュート、闘莉王のヘディングシュート。
前半にこれらの一本でも入っていたらもっと楽な展開になったに違いありません。

達也が後半早々で交代しましたが、これは今後のことも考えると致し方ないでしょう。
浦和は前半から飛ばしたからか、いつもどうりなのか分かりませんが、
運動量が激減してしまい前線、中盤のプレスがまるで効きません。
残念ながら後半の戦いぶりはいつもの浦和に戻ってしまいました。

終了間際の永井の50mドリブルゴールが決まるまで、
都築のスーパーセーブ以外はまるで見所なし。

闘莉王の運動量が全くなく、中盤がやられ放題。
最終ラインで何とかしのぎますが、早く何とかして欲しいです。
エジも先制ゴールを奪いましたが、動かないねー。本当に。
永井がサブで不満を持つのも分かります。

ポンテの負傷も気にかかるところです。
来週の出場どころか4週間以上の離脱をにおわす雰囲気。

きっとゲルトのことだからエジは外さず、
エジのワントップに達也、永井の2シャドウで行くのかな。
それとも、エジ達也に梅崎のトップ下かな。
ポンテは変えの効かない選手なので軽傷を祈ります。

来週はアウェイの九州石油ドームに乗り込み、大分との対戦です。




2008年7月5日(土)19:04キックオフ
埼玉スタジアム
浦和レッズ2-0(前半1-0)FC東京
得点者:3分エジミウソン、88分永井
入場者数:49,218人

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登録日:2008年 07月 06日 12:07:57

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サッカー選手権 決勝
10月13日(月)13:00キックオフ
埼玉スタジアム
浦和レッズ vs 名古屋グランパス


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1  鹿島アントラーズ    50
2  名古屋グランパス    50
3  川崎フロンターレ    48
4  大分トリニータ      48
5  浦和レッズ        47
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