■勝利の女神が・・・

日本 米国に0-1で敗れる

【8月9日 AFP】北京五輪、女子サッカー・一次リーグG組、米国対日本。試合は日本が0-1で米国に敗れた。(c)AFP

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                                                       ■浦和、残り30秒悪夢ドロー奪首ならず  (サンスポ)

つかみかけた勝利が掌からスルリと落ちた。勝利を確信していた浦和サポーターは、声を上げることもできず、その場に立ち尽くした。
1-1の後半ロスタイムに天国と地獄。永井が相手DFからボールを奪ってゴール。日本代表DF闘莉王とひざを地面につけて抱き合うパフォーマンスも飛び出した。が、残り30秒で柏FWフランサに右アウト気味のスーパーゴールを決められた。7月27日の鹿島戦は追いついての1-1ドロー。この日は追いつかれてのドロー。ロッカールームに戻った浦和イレブンの表情は、敗者のそれだった。


永井のゴールが決まった時は、正直勝ったと思いました。
甘かったですね。
コナー付近でボールキープが出来なかったことと、
なぜ選手交代をして時間を稼がなかったのか?
勝ち点2を失った感じです。

しかし、内容的には良くなってきているのではないでしょうか。
ヒラをSB気味に配置し、変則4バック守備も安定していました。
柏の2点は寄せの甘さはあるでしょうけど守備が崩されたわけではなく、
スーパーミドルです。相手を褒めるべきでしょう。

攻撃に関しては阿部の素晴らしいゴールもありましたが、
試合直前の達也の欠場もあり、ゲームプランが狂った事と、
ポンテの復帰も延びて、ボールの収まりどころが永井しかなく、
高い位置でボール奪って攻撃に移っても出しどころがない時が見られました。
せっかくいい形でボールを奪ってもバックまで戻して組み立て直すのはもったいない。
あと、高原はパスが足元にしか来ない状況の中、よく頑張っていますが、
キレも戻ってきているように感じますので、シュートをもっともっと積極的に打って欲しいです。

悔しい引き分けではありましたが、勝利の女神は、
まだまだ首位に返り咲くにはまだ早い。もっと頑張れ。
と言っているようです。




2008年8月9日(土)19:34キックオフ
埼玉スタジアム
浦和レッズ2-2(前半1-1)柏レイソル
得点者:18分菅沼(柏)、34分阿部、89分永井、89分フランサ(柏)
入場者数:46,981人

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登録日:2008年 08月 10日 10:09:02

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