マイセン300周年
今年でマイセンは300周年を迎えるため、昨年から「2010年開窯300周年記念限定コレクション」、「カウントダウン記念アイテム」が紹介されていたようだ。
マイセン300周年(Meissen Celebrates 300 Years Of Famous Porcelain)ではドイツ各地で記念イベントがある。スタートはマイセン磁器工房がはやく、特別展示「All Nations are Welcome(Alle Nationen sind willkommen あらゆる国を歓迎)」 は現在開催中で年内開かれているようだ。
マイセン磁器工房 では4月24日、10月23日にオープンドアと題して、工房の職人の作業を見学できるという。
マイセン・アルブレヒト城では5月から10月まで「純白の石- Der Stein der Weis(s)en」 が開かれる予定。
アルブレヒト城はマイセンと城の歴史にかかせない軟禁されていた錬金術師ベトガーの肖像画や彫像をはじめ、古いマイセンを鑑賞できる。
このAFPの画像は1900年製作の花瓶。ほかにはアウグスト3世からフランスのルイ15世(Louis XV)に贈られた四元素をかたどったマイセン磁器の花瓶や、ロシア帝国の女王カタリーナ2世が作らせた「女王(die Grosse)」という名の磁器1755年にデザインされ、1934年に製作されたインド・マラバル(Malabar)海岸の女性音楽家のマイセン人形、そして[url=http://ポンパドゥール夫人の愛犬のマイセン人形]ポンパドゥール夫人の愛犬のマイセン人形[/url]が特別展示されているらしい。
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登録日:2010年 02月 19日 09:37:01
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(c)AFP/JOHN MACDOUGALLポンパドゥール夫人の肖像画が左に。愛犬ミミは肖像画にも描かれていますが、イネスはあまり登場してきませんでした。愛犬ミミとの肖像画私の時代 マダム・ド・ポンパドゥール (ずっと下にあります。) 今年300年を迎えるマイセン製作所。マイセン磁器製作所300周年特別展に展示されているようです。記事「マイセン300周年」マイセン関連記事変身抄 マイセンのジャポニズム 柿右衛門様式Blue-Tiger-Eye カテゴリー マイセンArt de Vivre カテゴリー マイセンKAFKA マイセン メーリアンの花Noblesse Oblige和 柿右衛門様式 マイセンNoblesse Oblige  ブラウンズドルフ教授の花の絵La fleur eternelle マイセン 「ドレス」 by ラガーフェルドRE+nessance コバルトブルーのアールデコ by マイセンremove マイセン ハインツ・ヴェルナーのリトグラフィーハンブルク美術工芸博物館(MKG)の陶器はホフマイスターコレクションのマイセンを展示しています。 マイセン 蓋付きカップ 1740年(C)Foto by Dennis Conrad(デニス・コンラッド)ハンブルグ美術工芸博物館はアール・ヌーヴォーを美しく鑑賞するように展示されている一度訪れたいところです。陶器もアンティークをかなり揃えているようですが何年か前から昨年までマイセンのホフマイスターコレクションを展示していたようです。記事「ハンブルク美術工芸博物館(MKG)の陶器」ホフマイスターコレクションはオークションに出されていますよね。珍しいマイセンの柿右衛門のアンティークもあるようです。「これらが博物館に残るかどうか、まだ明らかでありません。」過去の報道記事にそうありましたが、どうなっているんでしょう?ハンブルク美術工芸博物館(MKG)の陶器専門書が2冊ほど手に入れたaleiからいろいろ見せてもらいました。マイセン以外でも興味深いものがたくさん。 マイセン 1735年頃のカップ&ソーサー(C)Foto by Dennis Conradこのマイセンのピンクも可愛いですね。ポンパドゥール夫人のセーヴル(セーブル)とどちらが好みだたのでしょう。マイセン300周年には、名のある歴史上の人物たちが所有していたものが数多く展示されているのでしょうか。そう考えるだけでもマイセンのアンティークは見ごたえがありそうですね。ポンパドゥール夫人たちの七年戦争を晩年にかかわることになったポーランド王国の国王アウグスト3世も王妃のマリア・ヨーゼファーもマイセンを手にしていました。アウグスト3世の肖像画にはコーヒーカップを手にしているものがあるようです。きっとマイセンなのかもしれませんね。
date:2010年 02月 19日 11:28:58
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