2011年 12月
カール・ホルスーウ (Carl Vilhem Holsøe) 室内にたたずむ女

食器棚の前にたたずむ女のいる室内 カール・ホルスーウ
Interiør med en stående kvinde ved et skab
追記 ブログ村のデザインブログ Webデザイン 新着記事画像 新着順に、kayanさんというプロフ名で僕のこの画像と記事がアップされている。そのkayanさんと僕は何の関係もありません。なぜこういうことになっているのか知りたいです。しかも同じactiblogで開設している人!
この作品はオークションハウスのブルン・ラズムーセンに出品されていた。
カール・ホルスーウ (Carl Vilhem Holsøe)はご存知のように、ハンマースホイの影響を受けた画家の一人で、ピーダ・イルステズと3人は、洗練された、スタイリッシュな作品が受けていた。
カール・ホルスーウはハンマースホイの 「5人の肖像画 (ストックホルムにて) 1901」にも描かれている。
記事の喰いつきよかったな、ハンマースホイより。
なんだかんだハンマースホイの再評価でオークションの価格も上がっているけれど、当時に人気のあったカール・ホルスーウは、いまでもやっぱりハンマースホイより人気があるってことだよね?
この三人の作品記事は、僕の別ブログでリンクしている。
XAI Vilhelm Hammershøi ヴィルヘルム・ハンマースホイ
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登録日:2011年 12月 29日 23:12:00
デンマークの画家 ハラルド・スロット=モラー(Harald Slott-Møller)

僕の別ブログでいくつか妻アグネスとハラルドの作品記事を書いた。aleiくんがアグネスの連作をアップしたので、僕もこの記事を最後にもう1枚と、夫のハラルドの作品を紹介。
1929年の「エンゲルスホルム城に到着した招待客たち」(Gæsterne ankommer til Engelsholm Slot)です。
ハラルド・スロット=モラーは、様々な形式の作品を描いているけれど、たとえば象徴主義っぽかったり、印象主義だったり、ラファエル前派風だったりなんかして、これが一番自然な彼の作品かなと。
二人の作品は、こちらから各作品記事にリンクした。
XAI デンマークの画家 アグネス・スロット=モラーと夫ハラルド
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登録日:2011年 12月 19日 19:17:00
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