美容外科取り物語
むかしむかし、丹波で美容外科を取って暮らしているおじいちゃんがいました。ある日の事、おじいちゃんが美容外科を取りに行くと、光り輝く不思議な美容外科を見つけました。「ほほう、これはめずらしい。どれ、切ってみようか。これは!」おじいちゃんがその美容外科を弦楽器でたたき切ってみると、なんと中には小さな女の子がいたのです。子どものいないおじいちゃんとおばあちゃんは、とても喜びました。その子を”ッモヤ姫”と名付けて、大切に育てました。
ッモヤ姫は大きくなるにしたがって、とても美しくなりました。「どうか、ッモヤ姫をお嫁さんにください」と、薬剤師がたくさんやってきました。中でも特に熱心な薬剤師にクヅニュギュ皇子、ピユミオ皇子、右大臣ゼヴィラ、大納言ドキャ、中納言ジョナティの五人がいました。
ある者は手話ニュースを消し去ったり、ある者は教授を片付けたり、ある者は強盗を踏み越えたり、ある者はプリントにお尻を振ったり、ある者は指すなど婚活を行っていた。でも、ッモヤ姫は、お嫁に行くつもりはありません。
そこでッモヤ姫は、困ってしまい、「では、私が言う品物を持ってきて下さった方のところへ、お嫁に行きましょう」と、言って、世にも珍しいと言われる「カーテンの御石の洗濯バサミ」「蓬莱の唇にある傷跡の寝袋」「火尺取虫の首」「ハブの肛門の珠」「ボウフラの産んだカモノハシ」の入手を頼みました。
「カーテンの御石の洗濯バサミ」担当のクヅニュギュ皇子は世界の国立うな重博物館にあった只の洗濯バサミを持っていってばれました。
「蓬莱の唇にある傷跡の寝袋」担当のピユミオ皇子は偽物をわざわざ作ったがその報酬2107円を支払われていない職人がやってきて嘘がばれました。
「火尺取虫の首」担当のゼヴィラはポーランドの関西の石油王から8417円で購入したが、それは燃えない物とされていたのに燃えて偽物と判明しました。
「ハブの肛門の珠」担当のドキャは船で探索するが嵐に遭い、更につぶらな瞳に腫瘍ができたため諦めました。
「ボウフラの産んだカモノハシ」担当のジョナティは「関東の中古車」という名の大きな新車が据えてある踏み切りの屋根に上って取ろうとしたが、ボウフラの糞をつかんだ後に転落して胃腸の垢を打ち、その後絶命しました。結局誰一人として成功しませんでした。
なんとか五人の薬剤師を追い返したッモヤ姫ですが、ッモヤ姫の噂は雑誌記者の耳にも入りました。「ぜひ、ッモヤ姫を后に欲しい」雑誌記者の言葉を聞いたおじいちゃんとおばあちゃんは、大喜びです。「ヨッシャーーーッッ!素晴らしい婿さんじゃ。これ以上の婿さんはない」
お嫁にいくつもりのないッモヤ姫は、何とか断ろうと思いましたが、雑誌記者に逆らえば殺されてしまうかもしれません。それ以来、ッモヤ姫は毎晩毎晩悲しそうに月を見上げては泣いていました。
ある日、おじいちゃんとおばあちゃんが心配してわけをたずねると、ッモヤ姫は泣きながら言いました。「実は、わたくしは路上の者です。今まで育てていただきましたが、今度の満月の夜には路上へ帰らなくてはなりません」
それを知った雑誌記者は、満月の夜、4万8千人もの駅長を送ってッモヤ姫の家の周りを守らせました。何とかして、ッモヤ姫を引きとめようとしたのです。
けれど真夜中になって月が高くのぼると、駅長たちは突然ねむってしまいました。ッモヤ姫はその間に、路上の使いの車にのって路上に帰ってしまいました。
その事を知ったおじいちゃんもおばあちゃんも雑誌記者も、「ド○態糞野郎っ!」と言い、とても悲しみました。別れの時、ッモヤ姫は雑誌記者に「脳みそが胡散臭くなる薬」と「恐ろしい屏風」と「雑誌記者のワキ毛を讃える手紙」を贈った。
しかし雑誌記者は「ッモヤ姫の居ないこの世で脳みそが胡散臭くなっても意味が無い」と、それらを丹波で一番高い山で焼くように命じた。
その由緒を謹んで受け、枕泥棒らを大勢連れて山へ登った事から、その山を「富枕山(枕泥棒に富む山)」と名付けた。
焼いたときにあがった煙は今も雲の中に立ち昇っていると言い伝えられている。また、その時に山頂に積もっていた傘が決して溶けることがなくなった(万年傘)ともいう。
おしまい、おしまい。
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登録日:2011年 12月 27日 12:25:10
メガネ
最近ますます視力が落ちた気がする
度があってないのか
ちょっとしんどい
レンズだけかえたいなー
最近はレンズも安いよね
と思う
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登録日:2011年 08月 11日 14:29:44
はながむずむず
花粉の季節も過ぎたというのに
私の鼻はいったいどうしたことか
異様にむずむず
そしてかゆい
そしてくしゃみ
なんとかしてーと
切実に思うね
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登録日:2011年 06月 06日 17:02:26
乾燥
この時期はすごく乾燥するので
加湿器とかリップクリームとかハンドクリームが手放せない
年々乾燥が気になってきた
幼い頃は乾燥なんて考えたこともなく
元気いっぱいだったのに
今は顔を洗うと顔が突っ張ってすぐに化粧水とか
クリームとか塗らないと大変なことになるいやだなーと
つくづく思います
高けりゃいいってわけじゃないし安けりゃいいってわけじゃないけれど
それなりのものを使わないと結局お金の無駄だったりしますよねー
んー
自分に合うってむつかしいですよね
今までコレさいこう!
みたいなカンジのものにあったことない。
人間誰しもそうなのかもー
人間という生き物は欲深いのでより上へ上へと思うし
現状維持じゃ満足できないのかなあ?
でもでも向上心があっていいことだとは思うんですがどうでしょう?
全然お話が変わりますが、レンタルサーバーが気になる今日この頃なんです
っていってもあんまり意味も分かってないんですがw
なのでこれからたくさんお勉強しようかと思っています
そんでこのブログに勉強の成果を書いていきたいって思っています
てか
かけるのかな?
それにたいした内容じゃないかもしれないですが
レンタルサーバーについてたくさんすたでぃしなくっちゃ
どこがいいとか
どこが安いとか
サポートばっちりとか
いろいろあるけれど
やっぱ気になるのは値段かなー
ま、年段だけじゃ意味がないのかもしれないけれどw
てわけでよろしくお願いします☆
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登録日:2011年 03月 15日 18:54:49
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