2007年 05月
捕獲量は5年延長 上限捕獲数は先送り
【5月31日 AFP】アラスカ(Alaska)州のアンカレジ(Anchorage)で開かれている国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の総会は29日、米国とロシア、およびセントビンセント・グレナディーンの先住民が求めた捕鯨の割当量について、現状の頭数を5年間延長することで合意した。
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(c)AFP/P
国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の総会は29日、米国とロシア、およびセントビンセント・グレナディーンの先住民が求めた捕鯨の割当量について、現状の頭数を5年間延長することで合意した。
同委員会の複数の関係者によると、デンマークが求めたグリーンランドでのミンククジラの捕獲数175から200頭と、ナガスクジラの任意の上限捕獲数の10頭から19頭への拡大については決定を保留した。
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登録日:2007年 05月 31日 09:13:49
ガス田の泥流噴出事故から1年、その後は・・・
【5月28日 AFP】2006年5月、インドネシア東ジャワ(East Java)州シドアルジョ(Sidoarjo)県でガス田から高温の泥流噴出事故が起こってから1年。
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(c)AFP/Nabiha Shahab
2006年5月、インドネシア東ジャワ(East Java)州シドアルジョ(Sidoarjo)県でガス田から高温の泥流噴出事故が起こってから1年。
有毒な土砂の流出は現在も止まる気配がなく、数千人が避難所暮らしの生活が続いている。
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登録日:2007年 05月 30日 16:35:08
エネルギー相会合でのCO2削減「数値目標」設定見送りへ
APECエネルギー相会合、域内CO2削減「数値目標」設定見送り
【5月30日 AFP】オーストラリアのダーウィン(Darwin)で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー相会合は29日、域内全体で取り組む温室効果ガス削減計画は、米国とオーストラリアが「時期尚早」と反対を表明したため、合意が見送られた。
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(c)AFP
オーストラリアのダーウィン(Darwin)で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー相会合は29日、域内全体で取り組む温室効果ガス削減計画は、米国とオーストラリアが「時期尚早」と反対を表明したため、合意が見送られた。
数値目標が見送られた理由は経済を優先させる必要があるとのことから。
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登録日:2007年 05月 30日 16:24:43
インドネシア副大統領は安倍首相の温暖化対策に賛同
【5月29日 AFP】2050年までに地球温暖化ガスの排出を現状から半減するという日本政府の提案に対して、インドネシア(Indonesia)副大統領は賛同を示し、地球温暖化対策への先進国からの支援を歓迎すると発表した。安部晋三首相は24日、東京で地球温暖化対策のための戦略を発表し、7月の主要8か国(G8)首脳会議で提案する。日本政府は各国に対して、発展途上国の目標達成のための支援をあらためて求める考え。(c)AFP
インドネシア(Indonesia)副大統領は、2050年までに地球温暖化ガスの排出を現状から半減するという日本政府の提案に賛同を示した。
また、副大統領は地球温暖化対策への先進国からの支援を歓迎すると発表した。
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登録日:2007年 05月 30日 12:49:01
商業捕鯨の凍結は解除されるのか?
【5月28日 AFP】国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)年次総会が米国アラスカ州アンカレジ(Anchorage)で28日、始まる。
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(c)AFP
国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)年次総会が米国アラスカ州アンカレジ(Anchorage)で28日、始まる。
現在、総会を前に、米国政府に対し、ノルウェー、アイスランドとともに商業捕鯨再開を主張する日本との歩み寄りを求める圧力がかかっているとの情報がある。
アラスカ先住民には一定頭数のセミクジラの捕獲が認められている。
この数量割当を維持するためには今総会で4分の3の賛成票が必要だが、見通しは不透明なため米国が日本に協力を求めることも予想される。
以上3点が今回の総会のポイントのようだ。
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登録日:2007年 05月 29日 10:26:27
キプリノドン・ディアボリスを守れ!
【5月28日 AFP】氷河期を乗り越え、砂漠の過酷な環境に耐え、6万年にわたり種を守ってきたとされる魚、「キプリノドン・ディアボリス」。しかし、現在「キプリノドン・ディアボリス」は危機にひんしている。生息できる環境が限られているため、デス・バレーの薄暗い水たまりの中でなんとか生きながらえている。地球上で最も過酷な環境に生息し、さらに過酷な状況におかれている「キプリノドン・ディアボリス」の現状をレポート。(c)AFP
6万年にわたり種を守ってきたとされる魚、「キプリノドン・ディアボリス」の保全の状況をレポート。
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登録日:2007年 05月 29日 09:13:41
クロマグロいよいよ漁獲規制へ
【5月27日 AFP】27日付の日本経済新聞によると、クロマグロの絶滅を防ぐため、水産庁は日本近海でとれるクロマグロの漁獲規制の導入を検討しているという。
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絶滅の危機にあるクロマグロについて、水産庁が漁獲の規制を検討しているようだ。
水産庁では6月中に専門の協議会を設置して、保護をめぐる規制案の作成を進める
予定。
案は、年内にもまとめるようだ。
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登録日:2007年 05月 28日 09:02:43
「地球温暖化に関する宣言」素案に対し、アメリカ反発
G8で採択される「地球温暖化に関する共同宣言」草案に米が反発
【5月26日 AFP】6月6日から8日までの日程で開催される主要国首脳会議(G8 Summit)の主要議題の一つとなる地球環境対策に向け、ドイツ(Germany)が作成した「地球温暖化に関する宣言」案に対し、米国が新たな異論を唱えた。
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(c)AFP
ドイツが作成した「地球温暖化に関する宣言」の素案に対し、米国が異論を唱えている。
論点は「義務を伴う排出削減の数値目標を設定すること」。
「2020年を期限とする包括的なエネルギー効率の20%向上をG8加盟国に呼びかける」との文言についても削除要請がアメリカからあった。
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登録日:2007年 05月 27日 15:04:12
中国産の食品には注意が必要!
【ワシントンD.C./米国 21日 AFP】米国食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)の定める同国の食品安全性基準において、違反の最も多い国は中国であると20日、米メディアが報じた。
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(c)AFP/Mark RALSTON
中国産の食品がアメリカでバッシングをうけている。
米国食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)は同国の食品安全性基準において、違反の最も多い国は中国であることを発表。
前月、米国当局に入国を拒否された中国からの食品関連貨物は計257件もあり、他の国と比べても大きく上回っている様子。
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登録日:2007年 05月 26日 21:06:10
土と水と火によるエコハウス
【5月26日 AFP】イラン生まれの建築家ネーダー・ハリーリ(Nader Khalili)氏が建築する夢の家。
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(c)AFP
イラン生まれの建築家ネーダー・ハリーリ(Nader Khalili)氏が建築する家は、「土と水と火のみ」でできている。
この家は、天然のエアコン効果もあり、地震にも強いそうだ。
現在、NASAも注目しており、「月面居住計画」での同氏の建築方法を採用するも検討されているようだ。
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登録日:2007年 05月 26日 20:57:58
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