捕獲量は5年延長 上限捕獲数は先送り

IWC、先住民捕鯨の割当量5年延長で合意

【5月31日 AFP】アラスカ(Alaska)州のアンカレジ(Anchorage)で開かれている国際捕鯨委員会(International Whaling CommissionIWC)の総会は29日、米国とロシア、およびセントビンセント・グレナディーンの先住民が求めた捕鯨の割当量について、現状の頭数を5年間延長することで合意した。
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AFPBB News


国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の総会は29日、米国とロシア、およびセントビンセント・グレナディーンの先住民が求めた捕鯨の割当量について、現状の頭数を5年間延長することで合意した。

同委員会の複数の関係者によると、デンマークが求めたグリーンランドでのミンククジラの捕獲数175から200頭と、ナガスクジラの任意の上限捕獲数の10頭から19頭への拡大については決定を保留した。


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登録日:2007年 05月 31日 09:13:49

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