独首相、気候変動について「怠慢による妥協」はないと発表

独首相、京都議定書後の具体案提示

【6月3日 AFP】アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は2日、6日からの開催が予定されている主要8か国首脳会議(G8)で議題となる気候変動について、「怠慢による妥協」を受け入れるつもりはないとの姿勢を示した。
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独首相は2日、6日からの開催が予定されている主要8か国首脳会議(G8)で議題となる気候変動について、「怠慢による妥協」を受け入れるつもりはないとの姿勢を示した。

先進工業国であるG8各国は2050年までの気温の上昇を最大で摂氏2度までに抑え、また二酸化炭素の排出量を1990年比で50%に削減する目標を掲げなければならないとし、この2点については「譲れない」としている。


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登録日:2007年 06月 04日 14:48:26

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