三菱重工、仏アレバと新会社設立、第3世代原子炉を開発販売

三菱重工、仏アレバと第3世代原子炉の開発販売で新会社設立

【9月3日 AFP】三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)の佃和夫(Kazuo Tsukuda)社長とフランス原子力大手アレバ(AREVA)のアンヌ・ロベルジョン(Anne Lauvergeon)会長は3日、パリ(Paris)のアレバ本社で記者会見し、新会社「アトメア(ATMEA)」を共同設立したと発表した。アトメアは、電気出力110万キロワットの加圧水型軽水炉「Atmea 1」の開発、営業、ライセンス許諾、販売を行う。(c)AFP

AFPBB News


三菱重工業とフランス原子力大手アレバ(AREVA)が3日、パリ(Paris)のアレバ本社にて、新会社「アトメア(ATMEA)」を共同設立したと発表しました。目的は第3世代原子炉の開発と販売です。


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登録日:2007年 09月 04日 18:59:15

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