気候変動への対応は不十分!

IPCC議長が警告、「アジア諸国は気候変動に特にぜい弱」

【10月19日 AFP】来日中の国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate ChangeIPCC)のラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長は19日、アジア諸国は特に気候変動に対してぜい弱であるとの警告を発し、早急に対策をとるよう求めた。
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(c)AFP

AFPBB News


国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長が発した言葉です。

「アジア諸国は人口が過密状態にある。気候変動に対するアジア諸国のぜい弱性は重大な問題だ」

このままの状態が続くと、アジア諸国は洪水被害や食糧の不足等が慢性的になるとの見方を示しました。



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登録日:2007年 10月 19日 20:40:55

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