CO2現象のカギは海にあり

「海洋のCO2吸収量は増加する」、ドイツ研究チームが発表

【11月14日 AFP】海洋プランクトンが吸収する大気中の二酸化炭素(CO2)の量が今後増加すると考えられることがわかった。
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(c)AFP

AFPBB News


海洋プランクトンが吸収する大気中の二酸化炭素(CO2)の量が今後増加すると考えられることがわかりました。(11日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に研究報告)

産業革命後、化石燃料由来のCO2は排出量の約半分が海洋に吸収されている様子で、CO2は海洋表層で吸収された後、海底に沈殿しています。

この研究はドイツ南部キール(Kiel)にあるリープニッツ海洋科学研究所(Liebniz Institute of Marine Sciences)のUlf Riebesell教授らによって行われました。


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登録日:2007年 11月 14日 20:43:03

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