電気自動車、いよいよ消費者の手元へ

仏ボロレ、電気自動車用電池の製造施設の開設発表

【1月28日 AFP】フランスの実業家、バンサン・ボロレ(Vincent Bollore)氏率いる複合企業ボロレグループ(Bollore Group)は24日、電気自動車用のリチウムメタルポリマー電池の製造部門となるBastcapの開設を発表。さらに、イタリアの自動車大手、ピニンファリーナ(Pininfarina)と共同開発する電気自動車「ブルーカー(Blue Car)」のインターネット販売を、12月から開始できるとの見通しを明らかにした。(c)AFP

AFPBB News


フランスの実業家、バンサン・ボロレ(Vincent Bollore)氏率いる複合企業ボロレグループ(Bollore Group)は24日、電気自動車用のリチウムメタルポリマー電池の製造部門となるBastcapの開設を発表しました。


環境に優しい車として、燃料電池車と電気自動車の実用性には困難が多いといわれてきましたが、この2~3年の間には多くの電気自動車などが、消費者の手元に届くような動きになってきました。


今回紹介している電気自動車は、近い将来、ネット販売で購入することもできるそうです。


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登録日:2008年 01月 29日 18:27:15

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