パキスタン 依然、秩序回復のきざし見えず
【2月10日 AFP】パキスタンの北西辺境州チャルサダ(Charsadda)で9日、野党パシュトゥン(Pashtun)系左派アワミ民族党(Awami National Party、ANP)の選挙集会会場で、自爆テロが発生し、少なくとも20人が死亡、25人が負傷した。
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(c)AFP/Saad Khan
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● 「ユラ研 本館」のリンク記事は こちら・・・・・ 「パキスタン近現代史を学ぶ」四冊の本、紹介させてもらってます。
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パキスタンの混乱が 収拾しそうもない。大変な問題である。
1) パキスタンの人びとの生活が本当に大変だ
2) 近隣諸国をはじめとする、関係の深い国々にとって、大変な悪影響だ
3) 日本の国益、国際秩序にとっても、深刻な脅威だ
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インドを知る――この課題は多方面からのアプローチが必要である。 その一つが外交関係であることを 否定する人はおるまい。
そして、インドにとってパキスタンは特別な存在である。
インドとインドの人びとと ちゃんとした関係をもちたいと願う者にとって、印パ関係、ひいては南アジア史に関する知識と感性は、必須。
この不幸の深淵を 私たちもしっかり見つめることから はじめたい。
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【日本の国益にとってのパキスタン】
2007年11月20日付け、asahi.com 英語版で、著名なビル・エモット(Bill Emmott)氏が、「パキスタンの安定は日本の利害に直結する」(A stable Pakistan is directly in Japan's interest)という論文を書いている( こちら )。
未確認だが、たしかその前日2007年11月19日付けの朝日新聞朝刊に、その和訳が掲載されていた。
とても参考になる論文である。 ぜひご一読を。
【近藤光博 記】
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登録日:2008年 02月 10日 07:41:20
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date:2008年 02月 10日 08:55:51
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