チベット動乱 インドでの抗議活動

亡命チベット人、インド・ニューデリーの中国大使館に突入図る

【3月22日 AFP】(写真追加)インド・ニューデリー(New Delhi)の外交施設が集中するChanakyapuri地区で21日、チベットの旗を持った約50人の亡命チベット人が中国大使館施設に突入を図った。

 現地の警察筋によると、亡命チベット人らはインド警察当局と大使館警備員によって拘束されたという。(c)AFP

AFPBB News


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デリーの中国大使館は、私がよく知っている場所だ。デリーにもチベット難民キャンプがあり、おいしいモモを食べに行ったこともある。私が直接知る範囲でも、チベット人たちの不満は 本当に本当に大きい。

台湾総選挙があり、もちろんオリンピックがひかえているというのが、このタイミングになったのだろう。

より深刻な背景としては、中国国内でチベットへの道路、鉄道が整備され、漢民族/中国共産党の支配と影響が実際に強まったことがあるのだろう。

中国に対して、誰もなにも言えない現状。日本ももちろん、そうだ。実際問題、中国がチベットを手放すことはむずかしかろう。しかし、ちゃんとした対話のプロセスに入ることは、今なら可能なはずだ。中国共産党の英断――それしかない!!

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【参考】 本館で「チベット動乱」について3篇を書いております。ご笑覧あれ(
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【近藤光博】

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登録日:2008年 03月 23日 09:32:09

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date:2008年 03月 23日 10:16:12

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