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<title>別館　ユーラシア現代史総合研究所</title>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/</link>
<description>ユーラシア現代史総合研究所のセカンド・サイト。
写真付きニュースの美しさを生かすため、こちらに開設しました。
「本館」はこちら http://rie-inc.cocolog-nifty.com/</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブータン総選挙　写真でみる</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/54591</link>
<description>=============<br />
　本館は [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/]こちら[/url]<br />
=============<br />
<br />
話題の「国民総幸福」については、[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/]こちらの記事[/url] をご参照。<br />
<br />
本館で [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7890.html]「ブータン総選挙」という記事[/url] を書きました。こちらもご笑覧あれ。<br />
<br />
【近藤光博】</description>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 01:50:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>チベット動乱　インドでの抗議活動</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/54529</link>
<description>============<br />
　本館は [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/]こちら[/url]<br />
============<br />
<br />
デリーの中国大使館は、私がよく知っている場所だ。デリーにもチベット難民キャンプがあり、おいしいモモを食べに行ったこともある。私が直接知る範囲でも、チベット人たちの不満は　本当に本当に大きい。<br />
<br />
台湾総選挙があり、もちろんオリンピックがひかえているというのが、このタイミングになったのだろう。<br />
<br />
より深刻な背景としては、中国国内でチベットへの道路、鉄道が整備され、漢民族／中国共産党の支配と影響が実際に強まったことがあるのだろう。<br />
<br />
中国に対して、誰もなにも言えない現状。日本ももちろん、そうだ。実際問題、中国がチベットを手放すことはむずかしかろう。しかし、ちゃんとした対話のプロセスに入ることは、今なら可能なはずだ。中国共産党の英断――それしかない！！<br />
<br />
=============<br />
【参考】　本館で「チベット動乱」について３篇を書いております。ご笑覧あれ（[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/cat14695016/index.html]★[/url]）<br />
=============<br />
<br />
【近藤光博】</description>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 09:32:09 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イスラエルの偵察衛星、インドが打ち上げ</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/53553</link>
<description>============<br />
本館は[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/]こちら ・・・[/url]<br />
============<br />
<br />
少々前のニュースで恐縮ですが、、、<br />
2008年1月21日、インドがイスラエルの偵察軍事衛星を打ち上げました。<br />
同2月5日、イランはインドに対し、在インド大使を通じてこの打ち上げへの遺憾の意を正式表明しました。イスラエル側から、今回の衛星の監視目標がイランの核関連施設であると名指しされたからです。<br />
<br />
ただし、核問題でアメリカの圧力にさらされつづけるイランとしては、これまで友好関係を保ち、しかもアジアの大国として台頭しつつあるインドに対しては、正面切っての批判はできないでいます。相変わらず、かなり苦しい選択がイランには突きつけられているようです。<br />
<br />
　　―― お勧め記事 ――<br />
　　■　[url=http://www.news.janjan.jp/world/0802/0802120692/1.php]「インドがイスラエルの軍事衛星打ち上げ」[/url]　　<br />
　　英語の原文へのリンクが頁下方にあります<br />
　　■　僕が好きなクオリティ紙「ザ・ヒンドゥー」でもトップ頁扱い　[url=http://www.hindu.com/2008/01/22/stories/2008012257840100.htm]★[/url]<br />
　　それがいかに見事な打ち上げだったかを強調する記事になってます<br />
　　■　衛星の技術面に注目した記事　[url=http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801220036]★[/url]　　<br />
<br />
　　――リンク――<br />
　　■　今回の衛星打ち上げをおこなった組織　[url=http://www.isro.org/]★[/url]　　<br />
<br />
あまり知られていないことですが、インドとイスラエルは非常に良好な関係を保っています。とくにここ数年、その関係には着実な進展がみられます。<br />
<br />
９．１１が起きたとき、インドの政権はヒンドゥー・ナショナリスト政党のインド人民党（ＢＪＰ）がにぎっていました。　「反ムスリム」を大きな旗印とするこの政党と、その支持勢力は、ここぞとばかりに「イスラーム原理主義」批判キャンペーンをおこなって、イスラエル、そしてアメリカとの関係構築に向かっていった、という経緯があります。<br />
<br />
こうした傾向は、残念ながら、インド国内では2002年の「グジャラート虐殺」につながっていくことになります。　ＢＪＰに関わる穏健派、、、というか現実派のような人びともいるにはいるのですが、こと「ムスリム」の問題に一度火がついてしまうと、なかなか止められないというインドの悲しい現実があります。<br />
<br />
イスラエルとインドとの（事実上の）軍事協力である今回の衛星打ち上げ、、、まずはイランが遺憾の意を表明した、と　冒頭記事が伝えているのが　このことなわけです。<br />
<br />
　　■　こちらの記事も参照　[url=http://mananie.wablog.com/836.html]★[/url]　　<br />
　　■　イランの名指しとして、イスラエルの英字紙の記事　[url=http://www.haaretz.com/hasen/spages/946750.html]★[/url]　　<br />
<br />
パキスタンは、ご存知のような混乱ぶりで　インドのこうした動きに十分には対応しきれていないようです。<br />
<br />
「イスラーム包囲網」のようなものが　どこまで現実的に構想され　実行にうつされているのか、、、　これは憶測の域を出ません。<br />
<br />
しかし、私がインドで出会ったヒンドゥー・ナショナリスト過激派のような人たちは、パキスタン、そしてイスラームを本気で叩きのめしたい、と考えていました。　インドという巨大な国家を運営する現実政治のうえで、それがどれだけ具現化するかは別問題ではありますが、ユーラシア大陸の南側では　そういった視線で西方を見やる勢力がある（しかも、かなり有力である）のは　事実です。<br />
<br />
【 近藤光博 記 】</description>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 08:16:49 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>コソボ独立宣言　ロシアから見ると…</title>
<category>ロシア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/53425</link>
<description>============<br />
[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_0c2e.html]本館はこちら[/url] ・・・<br />
============<br />
<br />
2月17日、セルビア共和国のコソボ自治州議会が　独立宣言を採択しました。　コソボはもはやセルビアの一部ではなく、独立したひとつのクニになる！　という宣言です。<br />
<br />
コソボの独立への意思は　以前から明らかにされていました。　ひどい抑圧と紛争もあったことから、国連、ＥＵなどで調整がこころみられていました。　しかし、このプロセスは不調のまま完全に停滞。　痺れをきらせるかたちで、今回の一方的な独立宣言へといたったわけです。　背後には、大統領選をひかえたアメリカが、今ならまだ後ろ盾になってくれるだろう、というコソボ側の判断があったものと思われます。<br />
<br />
ちなみに、、、　「ユーゴスラビア問題」とか、「民族浄化」とか、「バルカン半島のムスリム人」とか、「ＮＡＴＯによるセルビア空爆」とか、、、　旧ユーゴスラビア紛争について語られてきた、これらの言葉はいずれも　コソボ問題が核になっています。　この辺りの事情は、まずコソボの問題から整理していくのが王道といえます。<br />
<br />
============<br />
<br />
今回の独立宣言に対し、各国、各地ではさまざまな反応が生じています。<br />
<br />
　―― 報道 ――<br />
　・　「[url=http://www.afpbb.com/middle/144]特集　旧ユーゴ・コソボ問題[/url]」 （ＡＦＰＢＢ）<br />
　・　日本各紙が報道した　各国の反応は、次のブログでまとめられています。<br />
　　　「[url=http://blog.goo.ne.jp/small_island_007/e/60c793c909243a0e3434dea9945e31ab]コソボ独立をめぐる各国の反応[/url]」 ＠『Intelligence News &amp;amp; Reports』<br />
<br />
　―― 問題整理、分析 ――<br />
　・　[url=http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/500/3272.html]ＮＨＫ「土曜解説」のブログ[/url] （07年5月26日付け）<br />
　・　「[url=http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/02/post_3fa1.html]コソボ独立宣言、迫る[/url]」 ＠『極東ブログ』 （08年2月13日付け）<br />
<br />
賛成派の先頭にはアメリカ、反対派の先頭にはロシアがいます。<br />
<br />
歴史から国際情勢から、「宗教」から「民族」から、、、　とにかく複雑な背景をもったこの問題を　全体的に整理するのは　バルカン半島問題の専門家におまかせいたします。<br />
<br />
ここではロシア側のスタンスを紹介、分析しておきたいと思います。<br />
<br />
　・　ロシアに注目して、今回の問題を分析している記事　[url= http://courrier.hitomedia.jp/hsoejima/2008/02/post_4.html]★[/url]<br />
　　 同記事の別ブログへの掲載　[url=http://jackalright.seesaa.net/article/84595171.html]★[/url] <br />
<br />
============<br />
<br />
ロシアはセルビア寄りの立場を　一貫してとってきた。　コソボの独立には当然　反対である。<br />
<br />
なぜか？<br />
<br />
ロシア政府の公式見解が、読売新聞に紹介されていた。<br />
<br />
==========<br />
　以下引用<br />
==========<br />
　ＥＵが派遣を決めた使節団は、民族紛争が終結した１９９９年以降コソボを暫定統治してきた国連コソボ暫定統治機構（ＵＮＭＩＫ）に代わり、６月中旬から新国家の行政・司法を監督する役割を担う。<br />
<br />
　この計画に対し、ロシアのチュルキン国連大使は１７日、独立宣言後にロシアの要請で緊急招集された国連安全保障理事会の非公式会合で「明白な国際法違反で容認できない」と糾弾。１８日には公式会合に場を移して抵抗を続ける構えだ。<br />
<br />
　ロシアがいう国際法とは、民族紛争後のコソボの暫定的地位を定めた９９年採択の安保理決議１２４４を指す。同決議は、コソボの統治は「国連の庇護(ひご)」のもとで行われると定めており、ＵＮＭＩＫが権限を手放すなら、新たな決議が必要というのがロシアの主張だ。<br />
===========<br />
　引用おわり<br />
===========<br />
<br />
こうした国際法（この場合、安保理決議）遵守の要請が　ロシアの本音であるとは、もちろん誰も信じてはいない。<br />
<br />
大きく分けて、三つの「本音」を指摘することができよう。<br />
<br />
（１）<br />
ロシア自身、セルビアと同じように、自国内の民族独立闘争／分離主義運動からくる問題を有する。　これに対し、ロシア政府はきわめて強硬な姿勢で対応してきた。　コソボ独立を容認することは、こうした深刻な国内問題について　正反対のサインを出してしまうことになる。ひいては　それが国家統合をさらに脅かすことにもなりかねない。<br />
<br />
ちなみに、スペインやスリランカのような国にも同様の問題があり、実際　コソボ独立に対して慎重な姿勢を示している。<br />
<br />
（２）<br />
冷戦終結以来、東ヨーロッパにおけるロシアの影響力は　どんどん縮小している。　ＮＡＴＯ側が同地域で展開しようとするミサイル防衛網も、ロシアにとっては大きな脅威であり、また誇り高いロシア人エリートのプライドを傷つけてもいる。<br />
<br />
最近は、エネルギーを梃子にして、それをいくらか回復させようとしている。　コソボ問題においても、これ以上の譲歩をする動機がロシアにはない。　むしろ、セルビアを足場に、東ヨーロッパに対する影響力の拡大をねらっている。<br />
<br />
（３）<br />
上のことと関連するのだが、ロシアはセルビアを通過するパイプライン建設で合意にいたったばかり。　いわゆる「南ルート」のことだが、これが国家戦略としてきわめて重要な意義を与えられているのは明らかだ。　<br />
<br />
　・　「ロシア　セルビア　パイプライン」でグーグル検索 → [url=http://www.google.com/search?q=%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;amp;rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;sourceid=ie7]★[/url]<br />
<br />
（４）<br />
ロシアとセルビアが「同じスラブ系民族の国家」であることを指摘する向きもあるが、　ことこの問題に関するかぎり、「民族のきずな」がどれだけ重要な要素であるのか――かなり疑わしい。<br />
<br />
【 近藤光博 記 】</description>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 08:58:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>インド、バレンタインデー、バラ</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/53094</link>
<description>===========<br />
<br />
世界一のバラ生産国が　ブルガリアであることは、どこかで聞き知っていた。<br />
<br />
しかし、「世界一のバラ生産企業」が　インドはバンガロールにあるとは、、、　驚きです。当たり前ですが、まだまだ知らないことだらけです。<br />
<br />
カルトゥリ・ネットワークスは、１９９４年設立（２００１年に名称変更）の会社。三つの事業部門をもっています。<br />
　　１）　花卉園芸ビジネス<br />
　　２）　若キュウリの瓶詰め、生産販売事業<br />
　　３）　IT （主にインド国内向け）<br />
<br />
        典拠：　[url=http://myiris.com/shares/company/writeDet.php?icode=karflor1#rec]Myiris.com[/url]<br />
<br />
同上情報によれば、たしかに　昨年１０月より　バラ生産世界一になっているみたいです。<br />
======<br />
 quote<br />
======<br />
Recent Developments <br />
22-OCT-07 <br />
Karuturi Networks announced that the company on Oct. 19, 2007 completed all formalities leading to acquisition of infrastructure and management control of Sher Agencies, Kenya.Post this acquisition, the company emerged as the world`s largest producer and exporter of roses. Karuturi Roses are available in Africa, USA, Europe, Middle-East, Far-East Asia, Australia and New Zealand. <br />
========<br />
 unquote<br />
========<br />
<br />
さて、冒頭のAFPBB　News記事のなかでは、バレンタインの習俗が　インドにもたらす複雑な影響についても述べられています。<br />
<br />
若い男女（主に）が　公に　愛の告白をする、、、しかも「西洋式」スタイルで、、、<br />
<br />
「原理主義」という言葉で　一部過激派の動きのようにも書かれていますが、彼ら／彼女らはその急先鋒ということであり、　性や家庭にまつわる変化に対して不安や違和感を感じる人が　もっともっと沢山いる、というイメージをもつべきだと思います。<br />
<br />
一言でいえば　「保守的」「伝統的」ということなのですが、　開発途上国に住まう人びとの生活実感は、必ずしも　その形容詞だけでは　言い表せないでしょう。<br />
<br />
もっとこう、、、社会が変わっていく、時代が変化していく、、、そのスピードやあり方に　ついていけなかったり、なじめなかったり、、、そこに自分の生活の苦しさや苦境、不運が重なってくるのです。<br />
<br />
その全体としての「不安と不満」が　ある種のはげしい行動へと結びつく（しばしばそれは、扇動されたり、雰囲気に流されたりして　そうなります）。　その姿が、人びとの「過激化」として報じられるし、その際に「宗教」がやたらと強く見える ―― 私としては　そんな理解のかまえをお薦めします。<br />
<br />
[strong]　　過激派＜支持者＜（漠然とした）共感者[/strong]<br />
<br />
という図式です。<br />
<br />
この辺りが体感できるようになると、インド人との付き合いもプロ級といってよいでしょう。<br />
<br />
【 関連エントリ ＠ 『ユラ研　本館』 】<br />
・　[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_8e90.html]「現代インドの社会変動、文化変動、宗教変動」[/url]<br />
・　[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_3381.html]「経済発展はインドの宗教を・・・」[/url]<br />
<br />
【 近藤光博 記 】</description>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 06:22:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>インドにはアフリカ系の人々もいます</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/53068</link>
<description>============<br />
<br />
「アフリカ系インド人」、、、　何のことやら　お分かりにならない方も多いでしょう。　しかし、そういう方が実際いらっしゃるのです。<br />
<br />
【教訓】<br />
「インド人」というカテゴリーは　あまりにおおざっぱすぎる。<br />
なんとか、その中に含まれる人々の　文化的、社会的多様性に　想像力をこらしたい。<br />
<br />
インド、南アジアに興味をおもちの方には、これまた　ぜひご記憶いただきたい点です。<br />
<br />
　　【 関連エントリ 】<br />
　　[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_680c.html]「グジャラート州の選挙」[/url]　＠『ユラ研　本館』<br />
<br />
============<br />
<br />
私はこうした方々の存在を、以前から知ってはいました。しかし、実際に見かけたり　会ったりしたことはありません。動画という形ですら、今回　目にしたのが初めてです。<br />
<br />
「エスニック少数派」、「少数民族」というくくりを　自認したり、押しつけられたりする人々は、どの国、どの地域でも　いらっしゃいます。　インドもまさに　その例に当てはまるわけです。<br />
<br />
完全な史実かどうかは別にして、こういう人々が「１０００年前から　自分たちの祖先は　インド亜大陸に住まってきた」と主張できるところに、インドの特徴があります。<br />
<br />
地面から生え出るような　共同体の感覚、、、とでも申しましょうか。<br />
<br />
【 近藤光博 記 】</description>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 15:50:44 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>インドには大雪が降るところもあります</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/52905</link>
<description>==============<br />
●　 「ユラ研　本館」のリンク記事は [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_e6d4.html]こちら……[/url]<br />
==============<br />
<br />
雪崩で２２人の死者。痛ましい報道です。<br />
<br />
インドには、こんな場所もある、、、灼熱の場所ばかりではない、、、これからインドを知ろうとなさっている方には、こちらの写真とともに　ぜひ覚えておいていただきたいことです。<br />
<br />
==============<br />
<br />
ちなみに、ジャム・カシミール州というのが、例の印パ国境紛争の主要舞台です。「カシミール問題」というやつですね。ここの領有をめぐって、両国は３度　戦火を交えています。そして、ゲリラ組織と正規部隊との交戦は　80年代後半より日常茶飯事になっています。90年代半ばからは、アルカーイダも入ってきているといわれています。<br />
<br />
これだけではありません。ゲリラ組織と治安維持部隊の双方による　住民の人権蹂躙という問題もあります。<br />
<br />
クニとクニの対立ということで片づけられてしまいがちの「カシミール問題」ですが、本当に困っている、苦しんでいるのは　地域住人であること――これこそが大事なところだと思います。<br />
<br />
【 近藤光博 記 】</description>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 00:10:17 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>パキスタン　依然、秩序回復のきざし見えず</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/52892</link>
<description>==============<br />
●　  「ユラ研　本館」のリンク記事は [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8499.html][ins]こちら・・・・・[/ins][/url]　「パキスタン近現代史を学ぶ」四冊の本、紹介させてもらってます。<br />
==============<br />
<br />
パキスタンの混乱が　収拾しそうもない。大変な問題である。<br />
<br />
１）　パキスタンの人びとの生活が本当に大変だ<br />
２）　近隣諸国をはじめとする、関係の深い国々にとって、大変な悪影響だ<br />
３）　日本の国益、国際秩序にとっても、深刻な脅威だ<br />
<br />
==============<br />
<br />
インドを知る――この課題は多方面からのアプローチが必要である。　その一つが外交関係であることを　否定する人はおるまい。<br />
<br />
そして、インドにとってパキスタンは特別な存在である。<br />
<br />
インドとインドの人びとと　ちゃんとした関係をもちたいと願う者にとって、印パ関係、ひいては南アジア史に関する知識と感性は、必須。<br />
<br />
この不幸の深淵を　私たちもしっかり見つめることから　はじめたい。<br />
<br />
==============<br />
<br />
【日本の国益にとってのパキスタン】<br />
<br />
2007年11月20日付け、asahi.com 英語版で、著名なビル・エモット（Bill Emmott）氏が、「パキスタンの安定は日本の利害に直結する」（A stable Pakistan is directly in Japan&amp;#039;s interest）という論文を書いている（ [url=http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200711200071.html][ins]こちら[/ins][/url] ）。<br />
<br />
未確認だが、たしかその前日2007年11月19日付けの朝日新聞朝刊に、その和訳が掲載されていた。<br />
<br />
とても参考になる論文である。　ぜひご一読を。<br />
<br />
【近藤光博 記】</description>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:41:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>グジャラート州の選挙</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/52794</link>
<description>==============<br />
●　「ユラ研　本館」　は [url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_680c.html][ins]こちら……[/ins][/url]　　日本語で読める「グジャラート州の選挙」書籍紹介　あります<br />
==============<br />
<br />
昨年末、グジャラート州の州議会選挙において、ナレンドラ・モディ氏が率いる「インド人民党」（Bharatiya Janata Party: BJP）が大勝利。　モディ州首相の続投がきまった。<br />
<br />
【注】　上記AFP記事で「野党」とあるのは、連邦議会における「野党」という意味。　州議会では「与党」だったわけです。<br />
<br />
==============<br />
<br />
さて、、、<br />
モディ・グジャラート州首相は、経済開発への強いコミットメントをもつことで知られる。外資導入にもきわめて積極的だ。<br />
<br />
実際、モディBJPの勝利が確定すると、グジャラート関連の株は値を上げ、経済アナリストらも、おおむね選挙結果を歓迎したという。<br />
　　■　[url=http://archive.mag2.com/0000169005/20080109101500000.html?start=20]メルマガ 「インドの今を知る！」 No.642[/url]<br />
<br />
さらにモディ首相は、昨年4月に来日したばかり。親日家の顔ももち合わせているようだ。<br />
　　■　[url=http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/281/76/]ヴォイス・オブ・インディアの記事[/url]　<br />
<br />
==============<br />
<br />
一方、モディ州首相は、自他ともに認めるヒンドゥー・ナショナリスト強硬派でもある。<br />
<br />
==============<br />
■    つづきあります　↓</description>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:23:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>タタ・ナノ　写真でじっくり見る</title>
<category>インド／南アジア情報</category>
<link>http://www.actiblog.com/rieinc2/52758</link>
<description>これがタタ・ナノである。<br />
<br />
==========<br />
<br />
ユラ研HP本館では、関連記事を　３本書いてある。<br />
<br />
①　「[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_afb7.html]「超」低価格車、インドから世界へ！[/url]」<br />
②　「[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_bcea.html]タタ・ナノがもたらす事態[/url]」<br />
③　「[url=http://rie-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_fe47.html]タタ・モーターズ、タタ財閥、ゾロアスター教[/url]」<br />
<br />
====================</description>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 17:22:21 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
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