AB CRISIS?

オールブラックス 存続の危機!?
ちょっと言い過ぎたかな。。。

ただ、ホントにオールブラックスというか、NZラグビー界
にちょっとした危機が訪れている気がします。
2011年には自国でのW杯開催が控えているのですが・・・

問題は選手の海外移籍であります。

ここ最近で伝えられた今シーズン後に移籍する選手としては
ニック・エバンスが2011年の6月30日まで、イングランドの
ハーレクィンズと契約。
またケイレブ・ラルフが日本のサニックスと2年間の契約。
クレイグ・ニュービィもイングランドのレンスターと契約。

2011年には年齢的にも厳しいということもありますが、
かなりの金額のオファーがあるみたいです。

ただこれくらいでは危機ではない!?←と私は思います。

じゃあ何故???

カーターもまた海外からのオファーを受けている様子。
ウマガがマネージャーを務める、フランスのトゥーロンは
2008年12月1日から09年6月30日までの短期移籍の
オファーをしているようで、その額なんと、70万ユーロ!
1億円以上です。
どうも心は揺れ動いているみたいですね。

またジェリー・コリンズもまたヨーロッパから莫大なオファー
を受けているようで、NZラグビー協会に契約の早期解約を
求めているとのこと。(残り18ヶ月の契約。)

他にも、フラベルの日本復帰、サマビル、トゥィアリィの移籍
も噂されています。。。

現状ではオールブラックスでプレーするにはNZでプレーを
していなければならず、このままいくと今後なんらかの変更
がでてくるのかどうか。

どうなるNZラグビー、オールブラックス・・・・

カテゴリー[ ラグビー ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 09日 14:55:34

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: