2008年 05月

じゃあ、同じもの食べれば

ミャンマー軍政、「被災者には魚やカエルもある、チョコレートバーは不要」

【5月30日 AFP】大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」の被災地に海外からの救援要員を受け入れはじめた同国の軍事政権が、早くも援助団体に難癖をつけ始めた。
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(c)AFP/Hla Hla Htay

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人的な援助を受け入れしたものの、やはり、そこは腐りきったミャンマー軍事政権。

米や栄養強化ビスケット等の援助物資は、一部の被災者まで少ないながら届いているのかもしれないが、食べ物は川に行って自分で確保しろでは深刻な被害を受けている人達に対して死ねと言っているのと同じではないか。

自分達は、美味しい物を食べて、寝る所にも困らない、いい生活をしているから、なんら問題なかろうが。

高級軍人達は、現地に行って、被災者と一緒に生活してみろ。

魚なんかが取れない日が続けば、飢え死するかもしれない生活していれば、こんなあほな発表は出来ない。

今回の災害で私腹を肥やした上に、自国の国民に対して、よくもまあ、酷いことができるものだ。

そればかりか、外国に対してまだ援助金が少ないから、もっと金をよこせとぬかしている。

そこが、腐りきった軍事政権であるからこそなのだろうが。

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登録日:2008年 05月 31日 02:30:34

早い者勝ち

アフリカ首脳ら、慈善事業より投資の必要性を主張

【5月30日 AFP】横浜で開催中の第4回アフリカ開発会議(Tokyo International Conference on African DevelopmentTICAD)で29日、アフリカ各国首脳らは、慈善事業よりも投資の必要性を訴えた。
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(c)AFP/Shaun Tandon

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天然資源の確保は早い者勝ち。

昨日のログにも書いているが、中国が全世界的に展開している、軍隊を使わない、人的な他国への侵略はずっと以前から行われている。

これまで、資源がありながら、あまり目が向けられていなかったアフリカ。
しかし一部の国には、既に多くの中国人が送りこまれている。

某国では中国人は大使館関係者以外、殆ど住んでいないという状態もある。
中国にしてみれば、「おいしさ」がない国だからと思われる。

資源確保は先手必勝。
日本政府がどこまで民間企業に働きかけができるのか。

この先、安定して天然資源を手に入れるために、素早い行動をしてもらいたいものだ。

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登録日:2008年 05月 30日 02:21:15

安保理の席を乗っ取った後は

中台政権党トップが初会談、北京

【5月28日 AFP】(写真追加、一部修正)中国・北京(Beijing)の人民大会堂(Great Hall of the People)で28日、胡錦濤(Hu Jintao)共産党総書記(国家主席)と台湾与党・国民党(KuomintangKMT)の呉伯雄(Wu Poh-hsiung)主席の公式会談が行われた。
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(c)AFP

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中国共産党が台湾(中華民国)から国連安保理の常任理事国の席を乗っ取ってから久しい。
乗っ取られた後の台湾はいろいろと国際関係上でも不利益を被ってきている。

今回の総統は対中融和指向ということだから、中国共産党としては、今がチャンスとばかり、完全乗っ取りを狙っているのか。領土を拡大するだけではなく、そこにある天然資源も、人的資源も、ごっそりといただこうという、魂胆もあるのか。

台湾が香港のようになってしまわないことを願うばかりだ。
石原東京都知事のような親台湾派からすれば、この先の動向が気になるところだろう。

中国のやりかたを、上手く表現した人がいる。
「中国は軍隊を使わないで、他の国を侵略している。民間人を数多く他の国に送り込んで、その国の経済や政治を押さえようとしている」
時間をかけて、世界侵略をしているわけである。

まあ、石を投げれば中国人に当たるくらいの世界の人口比率だから、次の世紀には世界の多くの地域が中国共産党のコントロール下にある、なんてことが起きてしまっているのかもしれない。

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登録日:2008年 05月 29日 02:21:49

都合が悪けば蓋をする

ミャンマー軍政、スー・チーさんの自宅軟禁を1年延長

【5月27日 AFP】(28日 一部更新)ミャンマー軍事政権は27日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんの自宅軟禁を1年延長した。政府当局者がAFPに明らかにした。

 27日午後4時(日本時間午後5時30分)、ヤンゴン(Yangon)市内の湖畔にあるスー・チーさんの自宅を軍政関係者7人が訪れ、10分ほどの会見の中で軟禁延長を伝えたという。

 軍政はスー・チーさんの軟禁・解放を繰り返しているが、現在の軟禁は03年5月30日、地方視察中のスー・チーさんを拘束して以来続いている。(c)AFP/Hla Hla Htay

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国連事務総長との話し合いで、ミャンマー軍事政権は、人的な援助を受け入れた。
まだ数多くの人員の受け入れをしていないし、行動先にも制限をつけている。
物や金だけを寄こせでは、世界が納得しないから、譲ったのだろうが。

しかし、世界に知られて欲しくないことが色々とあるからだろう。
スーチーさんの軟禁は、民主化に係わる活動の情報が、内外共に漏れるのを防ぐのが目的なのか。

某国では、政府機関によってeメールの検閲が行われている。
もちろん、表向きはしていない事になってはいるが。
ミャンマーでも当然、eメールの検閲が行われているだろうし、インターネットや電話回線の制限は当然のように行われている。

自分達に都合の悪いことは、全て蓋をしてしまう。
しかし、何事も適当なガス抜きが必要である。

こんな事を続けていて、いつ大爆発が起きるのか。
時代に逆行する軍事政権が、いつまでも続く事はないにしろ、もういいかげん幕を引いて欲しいものだ。

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登録日:2008年 05月 28日 02:41:00

解体は近いのか

FARC、最高司令官の死亡認める

【5月26日 AFP】コロンビア左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of ColombiaFARC)は25日、コロンビア政府が前日発表した、マヌエル・マルランダ(Manuel Marulanda)最高司令官(80)の死亡を認めた。
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(c)AFP/Henry Orrego

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ここ最近、幹部が逮捕されたり、コロンビア軍との戦闘で多くの死亡者が出たりしてた。

この前の大きな戦闘では、チャベス(ベネズエラ政府)が資金、物質援助を約束した、電子データも押収されている。後ろ盾が無くなりつつあるところに、最高指導者の死亡。

面がわれている幹部連中は、身の安全が保証されれば、よろこんで人質の解放をするだろうし、活動を止めるだろう。
人質を取ってなにかを要求するなんてことは、まっとうな活動家がすることではない。

早期にFARCが解散することを願う。

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登録日:2008年 05月 27日 01:59:25

すんなり全面受け入れとは驚き

ミャンマー、外国からの援助要員を全面受け入れへ

【5月23日 AFP】(写真追加)ミャンマーを訪問中の国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は23日、首都ネピドー(Naypyidaw)で軍政トップ、タン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会(SPDC)議長と会談した。
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(c)AFP

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国連事務総長の申し入れを、ミャンマー側が全面的に受け入れたことには驚いた。

今まで、電話での話し合いをずっと拒否し続けてきていたので、こんな結果になろうとは。

被災された人たちにとっては朗報であるに違いない。

一刻も早く、今回の話し合いの結果を実行に移してもらいたいものだ。

これだけ時間が経ってしまっていては、出来ることと出来ないことがあるだろうけれど。

というか、今さら手遅れの事もあるし。

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登録日:2008年 05月 24日 02:46:04

軍事政権がすんなりと受け入れるとは思えない

国連事務総長ミャンマー入り、首相と会談

【5月22日 AFP】国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は22日、大型サイクロンで被災したミャンマーの軍事政権に全面的な救援活動の受け入れを要請するため、最大都市ヤンゴン(Yangon)に到着した。
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(c)AFP

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国連事務総長がミャンマー入りしたようだが、これまでの経過を考えるとミャンマー側がすんなりと外国の協力を全面的に受け入れるとは思えない。

物や金だけよこせ、というのは、あまりにも軍事政権の勝手がすぎる。

被災者に援助物資が横流し等により十分に届いていない事実からして、外国から人的な援助が入り、おいしいとこ取りができなくなるのは、彼らにとって都合が悪いだろうから。

先に行われた選挙も自分達に都合がいいように行っているし。

現政権に歯向かえば命の保証がない一般小市民には、有効な対抗手段が無い現実。

何時まで続くのか、腐りきった軍事政権。

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登録日:2008年 05月 23日 02:51:09

自然界の不思議を理解しないと

中国南部で再びカエルの大移動、余震の前兆か

【5月21日 AFP】四川大地震の発生した中国南部で、余震に対する警戒が呼びかけられる中、カエルの大移動が目撃され、新たな地震を恐れた住民数千人が避難した。
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(c)AFP

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生き物達は、人間以上に自分達の命を守ろうとする力を持ってる。
科学的に、証明する手だけは現在のとこをないが、人間だって第六感を持っている。

今回、また、かえるの大移動が始まったということを、地震の前触れと捉えてもおかしくは無い。
毎年、同じ日に同じように大移動をするのであれば、繁殖のための移動と考えることもできるが。

自然の持っている力からすれば、人間の力なんて、たかがしれている。
学者や研究者の下手な意見よりも、自然現象を当てにした方がいいこともある。

また、多くの犠牲者が出ないことを願う

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登録日:2008年 05月 22日 02:55:04

ナポリのゴミ問題は深刻なようで

長引くごみ未回収問題にナポリ市民の怒り爆発、イタリア

【5月19日 AFP】(写真追加、一部訂正)ごみの未回収問題が混迷を極め数か月もごみが放置されたままのイタリア南部ナポリ(Naples)で18日、業を煮やした住民らが未回収ごみで築いたバリケードで道路を封鎖し抗議活動を行った。
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(c)AFP

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イタリアのナポリでゴミが大きく問題視されはじめたのは、ずいぶんと前のことになる。
最近は以前に増して深刻化しているようで。ローマもそろそろ危ないみたいだし。

観光地でもあるから、余計にゴミ対策に頭を痛めているようだが、まったく解決の目処が立っていないようで。
いくらラテン系だからと言っても、脳天気にほっからかしにしておいてもいい事と、そうでないことの区別くらいはつくはず。
さすがにバチカン市国内は、ごみであふれるということはないだろうけど。

環境問題に対して、うるさいEUのメンバーであるのだから、もう少しがんばってもらいたいものだ。

アルゼンチンでは、ゴミひろい活動を教師や生徒が取り組んで、ごみ無し運動を展開しているというのに。(未だ全国展開はされていませんが)

まっ、エクアドルもゴミに関しては無頓着なので、アルゼンチンを見習わなければならない。
親や教師が子供の目の前で、ゴミを路上に捨てているのを見ると、先が思いやられる。

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登録日:2008年 05月 21日 02:28:47

チャベスもアメリカの監獄入りか?

コロンビア左翼ゲリラから押収のデータに改ざんなし、ICPO

【5月16日 AFP】3月にコロンビア軍がエクアドルに越境攻撃した際に入手し、コロンビア政府が同国左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of ColombiaFARC)」とベネズエラ・エクアドル両政府との密接な関係を示す証拠だとしているコンピューターのファイルについて、国際刑事警察機構(International Criminal Police OrganizationICPO)は15日、このファイルが本物であることを確認したと発表した。
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(c)AFP

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パナマの元国防司令官ノリエガが、米軍による1989年のパナマ侵攻の後、麻薬密売ということで米国内で裁判、そして収監されている。

ちょっと前に、ベネズエラの現役大統領であるチャベス(多くの報道上はベネズエラ政府となっている)が、コロンビアの左翼ゲリラ組織であるFARCへの資金や物資援助を約束した電子文章が、FARCキャンプから押収された。
ICPO(インターポール)が押収したディスク等の電子記録媒体を精査した結果、内容の書き換え等が行われていないことが確認されている。

これに対し、もちろんチャベスは、真っ向から反論している。

FARCによて米国民が現在も拉致されているが、共犯者としてチャベスを逮捕するために、アメリカ軍はベネズエラに侵攻するのであろうか。

反米を掲げているチャベスであるから、アメリカとしても早い目に方をつけたいところであろうし。


もはや、チャベスはベネズエラ国内では一部の支持層からしか認められていない現状を踏まえると、早々に失脚してもベネズエラ国内はなんら問題がないような気がする。

前回の国民投票でも負けているし、貧困層の底上げをうたっていながら、実際には貧困率が殆ど変わっていない現状からすれば、この次はないだろうけれども。

アメリカ、やるならやるで、とっとと侵攻して、チャベスを逮捕してもらいたいものだ。

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登録日:2008年 05月 20日 03:13:33

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プロフィール
土佐のいっごそう
(男)
四万十川の畔で生まれ育った、
本物のいごっそうです。

難しいことを、いろいろと
ひねくりまわす事は嫌いです。

脳天気なので、思いつくままの
事しか書けません。
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