2008年 05月 31日

じゃあ、同じもの食べれば

ミャンマー軍政、「被災者には魚やカエルもある、チョコレートバーは不要」

【5月30日 AFP】大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」の被災地に海外からの救援要員を受け入れはじめた同国の軍事政権が、早くも援助団体に難癖をつけ始めた。
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(c)AFP/Hla Hla Htay

AFPBB News


人的な援助を受け入れしたものの、やはり、そこは腐りきったミャンマー軍事政権。

米や栄養強化ビスケット等の援助物資は、一部の被災者まで少ないながら届いているのかもしれないが、食べ物は川に行って自分で確保しろでは深刻な被害を受けている人達に対して死ねと言っているのと同じではないか。

自分達は、美味しい物を食べて、寝る所にも困らない、いい生活をしているから、なんら問題なかろうが。

高級軍人達は、現地に行って、被災者と一緒に生活してみろ。

魚なんかが取れない日が続けば、飢え死するかもしれない生活していれば、こんなあほな発表は出来ない。

今回の災害で私腹を肥やした上に、自国の国民に対して、よくもまあ、酷いことができるものだ。

そればかりか、外国に対してまだ援助金が少ないから、もっと金をよこせとぬかしている。

そこが、腐りきった軍事政権であるからこそなのだろうが。

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登録日:2008年 05月 31日 02:30:34

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