2008年 06月
ルワンダのような状態になってしまうのか
ジンバブエ野党議長、政治的解決と「平和維持部隊」の介入を呼びかける
【6月26日 AFP】ジンバブエの野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長は25日、国内の政治的危機について、国際社会の平和維持部隊による解決を呼びかけるとともに、拘束されている「政治犯」らが釈放されるまで対話を行う考えがないことを表明した。
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(c)AFP
国連や世界各国から非難の声明がだされているが、現地の人たちの生命の保証は確保されない。
このまま混沌とした状態が続くならば、ルワンダで起きた悲劇が、この国でも起きる可能性が無いわけではない。
現大統領の取り巻き達は、保身のためだけに動くことに間違いないだろう。
イギリス連邦の加盟国であったこともあり、今後のイギリスの出方も気になるところである。
いずれにせよ、ルワンダで起きたような、悲惨な状況にならないことを祈る。
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登録日:2008年 06月 26日 02:25:23
陸がだめなら海に向かうか。いかにも西洋人の考え方。
【6月24日 AFP】海草類からのバイオ燃料の生産に関する研究で、アイルランドが重要な役割を担う可能性がある。
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近年、化石燃料の枯渇が近くなってきたこともあり、もてはやされているバイオ燃料。
陸で作るものは、食糧に回すことができる作物を使うこともあり、燃料として使うことを非難されはじめている。
ならば、食料としているのが日本他少数の国であることから、海草ならもんだいなかろう、なんてことだろうか。
天然物が絶滅するほど乱獲するか、養殖しなければ、とうてい燃料として利用できるほどの原材料を確保することはできないだろう。
そこまでしてしまっては、今度は海の中の生態系がおかしくなってしまう。
捕鯨はけしからんなんて、おほな事を言う「間違った保護団体」のおかげで、南太平洋の生態系がおかしくなり始めているし、すでに一部の種は激減している。
この上、生物の母なる海を、燃料獲得のために、かきまわしてしまっては、山が死んだように、海も死んでしまう。
西洋型の対処療法しか考え付かない人たちの意見を聞かず、東洋型の根本から改善する考え方をもとにしないと、この先、さらに悪い方へと加速してしまいそうだ。
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登録日:2008年 06月 25日 02:47:24
ローデシアからジンバブエに変わったが
【6月24日 AFP】ジンバブエの野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長が、首都ハラレ(Harare)のオランダ大使館に避難した。
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長期政権が続くと、弊害が出てくるのは、万国共通のよう。
ローデシアからジンバブエに国名が変わってから、ずっと独裁政治が続いている。
今回の大統領選挙で、現大統領が負けていたのかもしれないが、そこは情報統制と強権によって封じ込められてしまっている。
色々と国際的に非難されるようなことも行っている。
独裁(強権)政権が長く続くと、独裁者、それを取り巻く受益者達が既得権益を守ることに必死になる。
アフリカ大陸には、長期独裁政権の国がいくつも存在する。
ジンバブエの現大統領は高齢なので、今の独裁政権はもう長くは無いだろう。
次を期待することができるのだろうか。
それとも、今回の大統領選挙の結末のように、取り巻き達が保身に走って、同様な状況が続くのだろうか。
次に国の体制が大きく変わったとしたら、国名を変えることがあるのだろうか。
命あってのものだね。殺されてしまっては、文句を言うことができなくなる。
反旗を掲げるための準備をするために、しばらくは、おとなしくしておいたほうが、いいのかも。
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登録日:2008年 06月 24日 02:44:20
またまた、弱気を表に
【6月20日 AFP】尖閣諸島(Senkaku Islands)・魚釣島沖で台湾の遊漁船が日本の巡視船と衝突し沈没した事故をめぐり、日本の在台窓口「交流協会」台北事務所の舟町仁志(Hitoshi Funamachi)副代表は20日、遊漁船の何鴻義(Ho Hung-yi)船長に対し通訳を通じて謝罪の意を述べた。
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領海侵犯をしている船が沈んだのは、こちらの手落ちだからと、なんで謝罪する必要があるんだろう。
同じ領海侵犯でも、北朝鮮の船には、機銃掃射をして沈没させている。
今回の経緯を詳しく調べていないので、不明なところもあるが、国際法上の問題がなければ、なんら謝罪の必要はない。
北朝鮮の船なら沈めてもいい、台湾の船だから沈んだのは申し訳ないでは、日本国民として納得ができない。
ちょっと前まで、日本人は外国から「イエスマン」と呼ばれ、無理難題を押し付けられても、受け入れていた。
ソニー創業者の故盛田氏などが、きちんと言っていたから、日本人から「イエスマン」という肩書きが消えてきている。
外国で仕事をする場合、「イエス」「ノー」をはっきりっせず、玉虫色の返事をすることはできない。
日本政府には「ノー」を「ノー」とはっきり言うようになってもらいたいものだ。
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登録日:2008年 06月 21日 03:05:07
雨が恨めしい
【6月19日 AFP】ここ数十年で最悪の洪水被害に見舞われている中国南部で、珠江(Pearl River)の水位がさらに上昇し、珠江デルタ(Pearl River Delta)地域の住民数百万人が洪水の脅威にさらされている。
このほか、広西(Guangxi)、広東(Guangdong)、江西(Jiangxi)、湖南(Hunan)の各省でも、前月末からの大雨で、6日以降の死者・行方不明者数は51人に上っている。
中国では、2008年に入って以来、洪水に関連して176人が死亡、52人が行方不明となっている。(c)AFP
日本では九州北部で、大雨による浸水や冠水の被害が出ているようで。
アメリカでも大雨の被害が出ている。
中国でも、この前の地震に引き続いて、今度は雨の被害が。
中南米では、数ヶ月前から、あちらこちらの国で大雨による被害が出ている。
その一方では、雨が降らず、水不足が深刻な地域があったりもしている。
ここエクアドルではずいぶんと前に大雨による災害が発生し、日本からも救援物資が贈られている。
雨が降らないのも、降り過ぎるのも、恨めしい。
どちらにしても、人間が決めることができないこと。
東北地方を襲った地震では、未だ行方不明の方がいる由。
雨による二次災害の発生が懸念されるために、捜索活動が一時中止されているようだが、早く天気が回復することを願う。
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登録日:2008年 06月 20日 02:39:10
環境配慮の自動車ではあるが、まだまだ高い。
【6月18日 AFP】ホンダ(Honda)は16日、栃木県高根沢町の四輪新機種センターで、新型燃料電池車「FCXクラリティ(FCX Clarity)」の走行試験と生産工程の一部を報道陣に公開した。(c)AFP
内燃機関を使わない、電気自動車や燃料電池車の開発が近年の環境問題等で加速している。
燃料電池車の場合、水素を供給することができるインフラ整備をしなければならないし、レアメタルを触媒に使っているので、価格を抑えることが難しいが現状。
航続距離は電気自動車に比べてはるかに長いが、今のところ日本では使うことができる地域が限られている。
日常の足のように使うことができる電気自動車は、すでに数社から出されているが、これもちょっと、お高め。
もう少し、お安い電気自動車を各社から出してくれれば、小市民である小生も買うことができるのだが。
ここ当分は、改造電気自動車(車検取得、公道走行可能)のお世話にならないといけないかな。
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登録日:2008年 06月 19日 02:49:40
運が悪ければ先はない
【6月17日 AFP】(一部更新)アフリカ北部からイタリアへの不法渡航を試みた移民希望者のボートが15日、地中海のマルタ沖で転覆し、6人が死亡、28人が救助された。
イタリア沿岸警備隊によると、同国最南端のペラージェ(Pelagie)諸島ランペドゥーサ(Lampedusa)島には同日中に、7隻の膨張式ボートに乗った計404人が到着した。
マルタ沿岸警備隊によると、生存者は全員、ソマリアから乗り込んでいた。転覆後、マグロ漁用のカゴ網につかまっているところを、イタリアの漁船に救助された。(c)AFP
今回、大量の不法渡航をしようとした人たちの一部が、目的地に着くことも出来ずに命を落としている。
アフリカでは、頻繁にヨーロッパの国々に不法渡航を試みる人たちがいる。
以前、チュニジアにいたとき、現地の人たちから聞いた話では、イタリアは少人数の不法入国者グループが見つかった場合、拘束することもなく3ヶ月以内に国外に出るように言うだけで、強制帰国させることはまず無い、とのこと。
地理的にアフリカ大陸に一番近いこと(もちろん、ジブラルタル海峡があるが、監視が厳しいので、渡る事は難しい)、イタリアが寛容な行動をしているために、こぞってイタリアを目指すのではないかと思われる。
チュニジア人の友人の知り合いのチュニジア人も、プレジャーボートを盗んでイタリアに渡り、その後、ドイツに入ってドイツ人と結婚し、ドイツで暮らしているとのこと。
今回みたいに、大勢で見つかったり、途中で命を落としてしまったりしては、ヨーロッパでの生活は無理。
多くはソマリア人の移住希望者であろうということだが、ソマリアに帰らなければならなくなるだろう。
不法渡航でヨーロッパで生活が出来ている人は運に恵まれている。
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登録日:2008年 06月 18日 02:26:33
自然の力の前では
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2406385/3043073/
今回の東北地方の地震でも犠牲者が出た由。
残念なことです。合掌。
地震大国である日本なので、地震から逃げることはできない。
過去の教訓を生かし、日々進化している日本の建物や防災対策であっても、被害を「0」にすることは難しい。
今回起きた地震に対して政府や自治体の対応が迅速に行われていることは評価する。
このところ世界各地で台風、大雨、地震、火山活動等の自然災害が発生している。
自然相手では太刀打ちできないが、起きてしまった災害への対応は万全を期してもらいたいものだ。
もひとつお願いするのなら、原爆を抱えているようなものだから、原発をやめてもらいたい。
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登録日:2008年 06月 17日 02:13:15
情報戦の勝利者が次期大統領
<08米大統領選挙>オバマ氏、中傷やうわさに反論するウェブサイト開設
【6月13日 AFP】米大統領選の民主党候補指名を確実にしたバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は、これまでの資金集めで、インターネットを活用して素晴らしい成果を上げてきた。
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(c)AFP/Jitendra Joshi
テレビやラジオを使った、情報だけではなく、インターネット上の情報が非常に大きな意味を持つようになった今、情報戦をどのように展開するのかが、勝敗に大きく作用するだろう。
今回のアメリカ大統領選挙(予備選含めて)は、情報戦の勝者=次期大統領ではないかと思う。
中傷誹謗や根もない噂を流して、相手候補を窮地に追い込むことさえ可能。
裏返せば、自分の身にも降りかかる事になる。
自分にとって不利な情報が流れたとき、それをいかにして有利な情報に変化させることができるのか。今回の情報戦、今後どのような展開になるのかが、楽しみだ。
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登録日:2008年 06月 14日 03:39:15
アメリカに安らぎの日は来ない!?
反米サドル師、反米先鋭部隊の結成を発表、他メンバーは社会活動に従事
【6月14日 AFP】イラクのイスラム教シーア(Shiite)派反米指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師は13日、対米戦闘活動に特化した特別部隊を結成すると発表した。
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(c)AFP/Hassan Abdul Zahra
以前、チュニジアに住んでいたとき、現地の友人(チュニジア人)達に共通していた事。
チュニジアはソフトイスラムなので、お酒を飲む人、豚肉を食べる人たちもいる。
しかし、生活の根底にはイスラムの教えがしっかりと根付いている。
もしも、家族や親族が、第三者から迫害を受けたなら、その事に対する相応の復讐を必ずすると言っていた。
アラビア半島付近の国は、チュニジアのようにソフトイスラムではなく、厳格なイスラム。
と、いうことは、「目には目を」の考えを持つ人たちということになる。
国際的な反対を押し切って、アメリカがふっかけた喧嘩。
自分で自分の尻を拭う事を、アメリカにはちゃんとやってもらわなければならない。
喧嘩を売ったのであるから、その責任は自分(アメリカ)にあるわけで、今後、どのような展開になるのか、今のところ分からないが、しっかりと責任を取ってもらいものである。
イスラムの教えが続く限り、アメリカに安らぎの日は、再び来ることはないと思う。
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登録日:2008年 06月 14日 03:16:00
- プロフィール
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- (男)
- 四万十川の畔で生まれ育った、
本物のいごっそうです。
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