2008年 06月 11日

マナーが悪いのは中国共産党の指導の賜物

北京のフランス旅行ボイコット、外相は仏の撤回要請受け入れに前向き

【6月10日 AFP】中国・北京(Beijing)の旅行代理店が、フランス旅行の宣伝・販売を見合わせているとして、仏当局が中国政府にボイコット撤回を求めていた問題で仏側は10日、楊潔チ(Yang Jiechi)中国外相から要請受け入れを検討するとの回答を得たことを明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


自分達の行動が、世界的な常識からすれば、間違っていることを中国共産党は拒否している。

フランスで起きた抗議デモが、中国にとってけしからんことであるからという理由で、旅行ボイコットの指導をしているのも、世界の非常識は中国の常識であるからだろう。
歴史を紐解けば、自分達がとっている行動が間違っていることが明白であることは揺るぎようがないのであるが。

中国人のマナーの悪さには定評があるが、フランスに旅行している人たちが、どれだけ世界の常識を持って旅行しているのだろう。
フランスで中国人観光客を見かけたことがないので、直接的な評価はできないが、友人から聞いた話では、かなりかなりとのこと。
やはり、中国共産党の指導がきちんとしているから、世界の非常識をそのまま外国に行ってもやっているようだ。

オリンピックが近づいてきたが、「臭いものには蓋」をするように、マナーの悪い北京周辺の住民は、強制的に地方に排除することをしているのだろうか。
地震の報道ばかりが最近取り上げられていて、この件にかんしての情報が流れてこないが。
ま、立派な指導者達が立派な指導をしている国だから、立派な結果がでることだろう。

世界の人口比率からすれば、圧倒的多数の中国人であるから、中国の常識が世界の常識に変わってしまう日が来るのかもしれないが。
そんな事にでもなってしまったら、世界の終わりだな。

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登録日:2008年 06月 11日 02:00:15

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