2008年 06月 13日
アフガン、怒りの乱暴!?
【6月13日 AFP】フランス・パリ(Paris)で12日、約80の国や国際機関が参加するアフガニスタン復興支援国会議が開かれ、支援国らは総額200億ドル(約2兆1000億円)の支援を表明する一方、ハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領に対し汚職撤廃と法順守の強化を求めた。
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(c)AFP/Carole Landry
旧ソ連が79年から長い期間侵攻していたが、この記事には、旧ソ連からの援助の記載がない。ってことは、多大な迷惑をかけた張本人は、ほっかむりを決め込んでいるってことか。
10年という長い期間侵攻し、国内を荒廃させた輩が知らんぷりはけしからん。
(この記事に記載がないだけで、多額の援助の申し出をしているならば、話は別だが)
どこの中後進国でも同じような悩みを抱えているようで。
援助金が政府まで届いても、末端の本当に援助を必要としている人たちに、そのお金(または、そのお金で購入した支援物資等)が届くのか。
記事にもあるように、各国がそれを懸念するのは当然のこと。
エクアドルでも、警察官は初任給が$600を越えているのに(一般労働者の最低賃金は$170。平均は$200程度らしい)、袖の下をあちらこちらで要求しているし、公務員の癒着、贈収賄がはびこっている。
荒廃しきっているアフガンならば、なおのことであろう。
援助を受け取る側も、説明責任をきちんと果せるような体制を組んで欲しいものだ。
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登録日:2008年 06月 13日 07:05:52
少しではあるが、また前進
【6月12日 AFP】フィデル・カストロ(Fidel Castro)前国家評議会議長(81)の後継として2月に就任したキューバのラウル・カストロ(Raul Castro)議長(77)は11日、次々と打ち出す改革の一環として、賃金の上限額の撤廃を発表した。
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(c)AFP
国家評議会議長が弟のラウルになってから、少しづつではあるが、キューバが変わってきている。まだまだ、激変ということは望めないだろうが。
仕事の質や量の違いや、仕事をしようがしまいが、誰もがほぼ同じ賃金では、納得できないのは、なにも社会主義国に限った話ではない。
エクアドルでは公務員(3セクの職員を含む)に一度なってしまえば、自分から辞めると言わない限り、犯罪で免職になる以外、身分、給料が保証されている。
そんなものだから、遅刻や欠勤、日本でも問題になっている「中抜け」なんかが、当たり前のように行われている。
全員とは言わないが、大多数は「給料泥棒」と呼ばれても仕方がないことをしている。
2年半程前にキューバを訪れたとき、日曜生活品(多くは輸入品)の値段が高かった記憶がある。品物がない(種類、数量共)、値段が高いでは、小市民の生活は苦しいだろう。
今回の見直しで、所得の格差が生じるわけだが、仕事の質や量に応じた賃金を貰う事ができるようになれば、今まで薄給で我慢していた人たちも納得できるだろう。
ま、激変は期待しないが、キューバがキューバ国民にとって、住みやすい国に少しづつでも前進することを願う。
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登録日:2008年 06月 13日 02:30:58
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