2008年 06月 14日
情報戦の勝利者が次期大統領
<08米大統領選挙>オバマ氏、中傷やうわさに反論するウェブサイト開設
【6月13日 AFP】米大統領選の民主党候補指名を確実にしたバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は、これまでの資金集めで、インターネットを活用して素晴らしい成果を上げてきた。
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(c)AFP/Jitendra Joshi
テレビやラジオを使った、情報だけではなく、インターネット上の情報が非常に大きな意味を持つようになった今、情報戦をどのように展開するのかが、勝敗に大きく作用するだろう。
今回のアメリカ大統領選挙(予備選含めて)は、情報戦の勝者=次期大統領ではないかと思う。
中傷誹謗や根もない噂を流して、相手候補を窮地に追い込むことさえ可能。
裏返せば、自分の身にも降りかかる事になる。
自分にとって不利な情報が流れたとき、それをいかにして有利な情報に変化させることができるのか。今回の情報戦、今後どのような展開になるのかが、楽しみだ。
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登録日:2008年 06月 14日 03:39:15
アメリカに安らぎの日は来ない!?
反米サドル師、反米先鋭部隊の結成を発表、他メンバーは社会活動に従事
【6月14日 AFP】イラクのイスラム教シーア(Shiite)派反米指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師は13日、対米戦闘活動に特化した特別部隊を結成すると発表した。
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(c)AFP/Hassan Abdul Zahra
以前、チュニジアに住んでいたとき、現地の友人(チュニジア人)達に共通していた事。
チュニジアはソフトイスラムなので、お酒を飲む人、豚肉を食べる人たちもいる。
しかし、生活の根底にはイスラムの教えがしっかりと根付いている。
もしも、家族や親族が、第三者から迫害を受けたなら、その事に対する相応の復讐を必ずすると言っていた。
アラビア半島付近の国は、チュニジアのようにソフトイスラムではなく、厳格なイスラム。
と、いうことは、「目には目を」の考えを持つ人たちということになる。
国際的な反対を押し切って、アメリカがふっかけた喧嘩。
自分で自分の尻を拭う事を、アメリカにはちゃんとやってもらわなければならない。
喧嘩を売ったのであるから、その責任は自分(アメリカ)にあるわけで、今後、どのような展開になるのか、今のところ分からないが、しっかりと責任を取ってもらいものである。
イスラムの教えが続く限り、アメリカに安らぎの日は、再び来ることはないと思う。
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登録日:2008年 06月 14日 03:16:00
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