2008年 07月 17日

アメリカが次の喧嘩相手を物色中か

米国、核開発問題をめぐるEUとイランとの協議に国務省高官派遣へ

【7月17日 AFP】米政府は16日、イランの核開発問題をめぐって、米政府はこれまでの姿勢を大きく転換し、欧州連合(EU)とイランとの協議に国務省高官を参加させることを明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


このところアメリカ国内の景気がよくない。
難癖をつけてメキシコから入っていた果物や野菜の締め出しを行なった。
原油高でGMもかなりの後方修正を余儀なくされている。

景気が悪くなれば、喧嘩を吹っかけて、戦争景気で国内の経済を立て直す。
そんなことを繰り返してきているアメリカ。
次の喧嘩相手の候補にイランがあがるのか。

あめとむちを使って交渉するのは近年の常套手段ではあるが、それが最高指導者に通用するのか。イスラム式の交渉手段を使うことが頭にはないのか。

いずれにせよ、そろそろ喧嘩をしないと国内経済が危ぶまれるころだから、おっぱじめてしまう可能性を否定できないが。

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登録日:2008年 07月 17日 02:41:03

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