2008年 08月
代わりの人間は幾らでも準備されているが
【8月29日 AFP】中国西部新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のカシュガル(Kashgar) で警察官らが複数の男に刃物で刺され、2人が死亡、5人が負傷したと地元当局が29日、明らかにした。
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(c)AFP
東トルキスタンがチベット同様、中国共産党(共産軍)により侵略され、弾圧下にある状態が続いている。
中国共産党としては、おいしい地下資源が眠っている東トルキスタンを手放すことはできない。
ロシアが南オセチアやアブハジアの分離独立を認めたのは、利益があってのこと。
中国共産党はこれに対して、YESもNOも言えないだろう。
中国共産党が侵略している国に独立されては、困ったことになってしまう。
今回数人の漢民族が減ったようだが、代わりを務める漢民族の武装警察官は、幾らでも駐留している。
小隊や中隊が全滅しようが、どうってことないくらいの人間を送りこんでいるだろうから。
オリンピック開会式では、多民族の融合なんてことをぬかしながら、まやかしの演出をしている。
イスラムの教えからすれば、先に手を出したのは中国共産党であるから、それに対しての報復を行うことは罪ではない。
オリンピックが終了し、国際的な注目が少し下がってはいるが、まだ、パラリンピックもある。
今年が世界的な注目を集める絶好の年。
中国共産党が行ってきた悪事を世界社会にさらけ出してもらいたい。
情報統制が厳しいので難しいかもしれないが。
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登録日:2008年 08月 30日 02:34:33
今度は軍事力の誇示ですか
【8月29日 AFP】ロシアの通信各社によると、ロシア軍は28日、同国北部で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った。
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(c)AFP/Alexander Osipovich
グルジアに侵攻し、領土拡大を謀った後は、軍事力があるところを見せる。
ロシアは、他所の国に対して、計画的に余計な介入を行って、ひっかきまわした上で、自国の利益に結び付けようとする。
昨日、エクアドル人の友人と、食事をしていたら、なぜか、宗教や領土の話になった。
お腹がすけば何かを食べたくなること、眠くなれば寝ること等は、宗教や領土(住んでいる国)とは、まったく関係なく、みんな同じこと。
しかし、領土には地下資源や天然資源、農産物等を生産するための土地が含まれる。
これらに群がる人達が利益を求めるために問題が起きる。
旧ソ連時代から宗教は認められていなかったから、教えがどうのということは無いわけで、無神論者がなにをしようがおかまいない、ということになる。
宗教が原因で問題が起きることもある。
どうも、ロシア対西側諸国の問題は、無神論者対有神論者の様相も呈しているように思える。
ロシアの行動の根底には、何をしようが、やったもの勝ちという考えが見えてくる。
有神論者になれとは言わないが、世界を破滅に導くような行動だけは取ってもらいたくない。
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登録日:2008年 08月 29日 02:42:04
残念なことです。ご冥福をお祈りします。
アフガニスタンで誘拐された伊藤さんの遺体発見 NGO関係者ら確認
【8月27日 AFP】(一部更新、写真追加)アフガニスタン東部で日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の農業専門家、伊藤和也(Kazuya Ito)さん(31)が誘拐された事件で、事件が発生したクズクナル(Kuz Kunar)の地区長は27日、アフガニスタン警察が日本人男性の射殺体を発見したと発表した。
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(c)AFP
どこかの国に、自分の興味本位で入って、殺されてしまう事件と訳が違う。
命を奪われてしまうことには変わりがなく、その点に関して重大な意味を持つことは同じであるが。
今回、一時、「開放」のニュースが流れ、身内の方々は喜んだ時もあったろうに。
治安の悪い国に行っているのだから、絶対に安全だとは思ってはいなかったと思う。
アフガンは旧ソ連が侵攻してから、ずっとおかしな状態が続いている。
現地で活動をされているNPOの方々は、身の危険を常に感じてしると思う。
命の危険を承知で活動をされている方々には、本当に頭がさがります。
立派な活動をされている方が、残念ながら帰らぬ人となってしまいました。
ご冥福をお祈りします。
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登録日:2008年 08月 28日 02:21:02
いつもの事ながら
【8月27日 AFP】太田誠一(Seiichi Ota)農相の政治団体が秘書官の自宅を事務所として届け、事務所費などで計2345万円を計上していたことが26日、明らかになった。
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(c)AFP/Hiroshi Hiyama
このところ、農水大臣が金銭に係わる問題で、首のすげ替えが行われることが続いている。
長いこと政治家をやっていると、「清貧」という言葉を忘れてしまうのか。
まあ、一般国民からすれば、金銭感覚も違った人たちが殆どだからなあ。
農水大臣には国民が納得することができる説明を是非ともしてもらいたい。
次期アメリカ大統領候補の一人であるマケイン氏は、自分の持っている家の数さえ知らないらしい。
そこまで酷い政治家が日本に居るとは思わないが、個人資産公開以外の分部で不透明な事が多すぎる。
手当ては国民の血税から出ていることを忘れてもらっては困る。
政治団体を含めて、お金の動きが丸裸になるようにはならないものだろうか、福田首相。
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登録日:2008年 08月 27日 02:45:29
地位協定ってなんのこと
【8月26日 AFP】(一部更新)イラクのヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相は25日、バグダッド(Baghdad)で行われた部族長らとの会合の席で、米政府とイラク政府が2011年までにイラクでの外国軍の駐留を終了することで合意したと発表した。
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(c)AFP
日本が戦後、アメリカから一方的に不利な協定という名の契約書を押し付けられ、未だにそれが解決できていない。
今回、イラクとどのような内容での協定になっているのか、未だ明かされていないために、分からない部分もある。
未だ、沖縄は、日本であって日本ではない。
多くの米軍基地を抱えている地域の人たちにしてみても、同じようなことだと思う。
中南米諸国では、アメリカがごり押ししていない(圧力をかけていない)国からは、米軍基地がきれいさっぱり撤去されているし、今後も無くなっていく方向にある。
中東での安全保障を名目に、何時までもアメリカが軍隊を進駐させておくことになるだろう。
未だイラク国内の治安が不安定なことは、国際社会も認めるところであると思う。
何年間駐留したかではなく、駐留期間中に、駐留終了後に自立できるための支援を行うことができたのかが大事な事ではないのか。
2011以降も米軍基地が残るということは、日本と同じ運命を辿ってしまう。
すっぱり、米軍にはお帰りいただいたほうが、将来のために良いのではないのだろうか
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登録日:2008年 08月 26日 02:45:23
持っている人は持ってますなぁ
【8月22日 AFP】米経済誌「フォーブス(Forbes)」は21日、世界で最も裕福な王族に推定資産350億ドル(約3兆8000億円)でタイのプミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)国王(80)を選出した。
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(c)AFP
庶民、とりわけ小市民である小生からすれば、想像も付かない資産額。
貧しい国の国家予算よりもずっと大きな額なわけで。
タイ王室はブルネイや中近東の国の王室みたいに、単なる石油成金で金持ちというわけではないのがすごい。
タイは西欧各国から植民地化されることが無いよう方策をとって、おいしい所を持っていかれないようにしている。
過去の上手い外交政策も手伝って、西欧の国にごっそりと持っていかれることがなかったから、タイ王室では資産が引き継がれているのだろう。
石油成金の国の王室は、この先、資源の枯渇で先細りが決まっている。
まあ、石油で儲けたお金を、他のところに投資しているだろうから、一気に減少ってことはないだろうが。
永続的に資産の引継ぎが行われているタイとて、未来永劫ではないかもしれない。
まっ、いずれにせよ、小市民とは、まったく無縁の話ですが。
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登録日:2008年 08月 23日 04:18:16
また惨劇が
【8月21日 AFP】スペイン・マドリード(Madrid)のバラハス(Barajas)国際空港でスペイン航空会社スパンエア(Spanair)の旅客機が炎上し153人が死亡した事故で21日、捜査員らによる機体の調査が行われた。
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(c)AFP
航空機は空を飛ぶ乗り物である以上、落ちるということから逃げることはできない。
この所、航空事故の起きる間隔が短くなってきている。
今回の事故原因がなんであれ、悲しい事故であることに間違いはない。
亡くなられた方々のご冥福を祈る。
どれだけフェールセーフの設計をしていたとしても、100%安全ということは無い。
今回事故を起こしたMD82型はそれほど古い航空機の部類には入らない。
点検もされていると言う。
事故の原因は、今後解明される事になるだろうが、人的ミスが原因でないことを祈る。
この先、世界規模でパイロットの不足が懸念されている今、機材(航空機)は安全になったが、それを使う人間のレベルが下がった、なんてことになったら、安心して航空機を使うことができなくなってしまう。
航空会社には事故が起きる前に、事前の予防をしっかりとしてもらいたい。
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登録日:2008年 08月 22日 02:45:19
エクアドル政府のやってることからすれば
【8月20日 AFP】国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産にも登録されている南米エクアドルのガラパゴス諸島(Galapagos Islands)で、害虫チチュウカイミバエ(Ceratitis capitata Wiedemann)が確認され、植物に対する被害の恐れが高まっている。
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(c)AFP
エクアドルで暮らし始めて、ほぼ2年が経過しようとしている。
エクアドルが世界で一番、絶滅危惧種が多い国であることは、周知の事実。
エクアドル環境省の打ち出している政策は、どれもこれも有効的でないものが多い。
ガラパゴス諸島に入るためには、入島税と称して、外国人観光客からはUS$100を取っている。
表向き、ガラパゴス諸島の保全の為ということになってはいるが、実はばらまきに使われているのが本当の所。
動植物検疫の検査体制がずさんであることは言うまでもない。
書類の体裁だけが整っていれば、判子をぽん。
何といっても、お役所仕事すら、ろくにしない人達だから。
UNESCOのレッドリストに名前が載ってからも、環境省のやっていることは、何一つとして変わっていない。
癒着、賄賂が当たり前の国だから、既得権益を一度握った方は、それを手放すことは絶対にしない。
ペルーのマチュピチュみたいに、立ち入り(入島)人数の制限をするとか、近年島に移住した人間を全て、本土側に再移住させるとか。
まあ、諸島への飛行機の便数が少ないから、一日に入ることができる人数に制限があると言えば、あることになるが。
そういった、ドラスティックな政策を展開しないことには、ガラパゴス諸島固有種なんて言われている動植物や昆虫等は、先がなくなってしまう。
ラテン=脳天気では決してないが、この国の政治家や役人の脳天気さには、ほとほとあきれ返ってしまう。
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登録日:2008年 08月 21日 02:38:13
説得強化って何?
【8月19日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)加盟26か国の外相は19日、NATO本部のあるベルギーのブリュッセル(Brussels)で開催されたNATO外相理事会で、グルジア領内から軍を引き揚げないロシアに対する説得を強化することで合意した。
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(c)AFP
今回のロシアによるグルジア侵攻は、ロシアの計画的な行動である。
NATOの外相理事会での、説得強化、とはなんのこと。
CNNでは、ロシア軍戦車がグルジアの警察車両を蹂躙している画像を流していた。
平和裏に撤退なんて、領土を増やす必要がるロシアがするわけがない。
外交的に孤立しないように説得をするなんて、実際問題、どうやってそれを実現するつもりなのか。
まあ、26カ国もの国のお偉いて方が集まって話をしたんだろうから、それなりの成果を出すことができるようなことが合意されたのだろうが。
今後も、ロシアの好き勝手が続くようなら、今回、NATOの外相達は何を話し合っていたということになる。
時には、がっつりやることも必要ではなかろうか。
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登録日:2008年 08月 20日 02:44:51
口先だけが常套手段
【8月19日 AFP】グルジア・南オセチア(South Ossetia)自治州をめぐる同国とロシアとの軍事衝突で、グルジア外務省は18日、声明を発表し、ロシア軍は撤退開始を発表したにもかかわらず、同軍は撤退しておらず、軍事行動を継続しているとして、両国が合意した和平案に違反している非難した。
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(c)AFP
ロシア中央部と出先では、言っていることとやっていることが食い違う。
CNNニュースでも、侵攻したロシア軍の撤退は、いっさい報じられていない。
この記事でもグルジア政府がロシア軍の撤退行動を否定している。
せっかく分捕った地域を、ロシアがそうそう簡単に手放すことは考えれられない。
大事な外貨を得るのに必要なパイプラインがあるのに。
とりあえず、世界的な非難を避けるために、中央が撤退の発表をしただけのこと。
アメリカが偵察衛星の情報をあまり流していないので、占領された地域がどのようになっているのか詳しく知る術もない。
いずれにせよ、難癖をつけて喧嘩をするのは、ロシアもアメリカも同じ。
くその役にもたっていない、国連安保理の常任理事国から降りたらどう。
そうなれば、今までみたいに好き勝手な事ができなくなるから。
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登録日:2008年 08月 19日 02:35:25
- プロフィール
- 土佐のいっごそう
- (男)
- 四万十川の畔で生まれ育った、
本物のいごっそうです。
難しいことを、いろいろと
ひねくりまわす事は嫌いです。
脳天気なので、思いつくままの
事しか書けません。
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