2008年 08月 14日

エクアドルでは普通に、ねずみを食べているけど

「食糧価格高騰を救えるのはネズミ食」、インド・ビハール州で奨励

【8月13日 AFP】世界の食糧価格高騰問題の最善の解決方法は、貧富にかかわらず「ネズミを食べる」ことだとして、インド北東部の州高官が13日、メニューに「げっ歯類料理」を載せる計画を明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


ここでは、「クイ」と呼ばれているねずみ(日本だとテンジクネズミと呼ばれている種類だと思う)を、普通に食べている。

小骨が多くて、すずめを食べているような感じ。

体がすずめよりも大きいから、肉の量は多いけど。

味はすずめよりも鶏に近い味。

インドではねずみは恵まれない層の人たちが食べているとのことだが、ここではみんな食べている。

そこいらあたりに屋台がでているから。

インドの場合、穀物をねずみの被害から守る事と、たんぱく質を摂取するための2本柱。

どこかの、あほな動物保護団体が、いちゃもんをつけるのだろうか。

今回のインドの計画は一石二鳥ではないか。

是非とも推進してもらいたい。

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登録日:2008年 08月 14日 02:53:18

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