ミャンマー政府はやっぱり腐ってる
ミャンマーのサイクロン被害、死者・行方不明者13万3000人超
【5月17日 AFP】(写真追加)ミャンマー当局は16日、大型サイクロン被害による死者・行方不明者は16日、13万3000人を上回ることを明らかにした。
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(c)AFP
自国の国民が困窮に瀕しているのに、ミャンマー政府は、国際機関の職員の入国さえも拒否や、ずるずると書類の発行を遅らせて自国に入れないようにしている。
救援物資や援助金が届いたら高級軍人達の間で、仲良く分け分けして、実際に国民に届くのは、ぴんはねされた残りか、不良在庫で残っていた国産の物か。
それにもまして、物資を横流しして、それで自分の懐を暖める、なんてことが行われている。
そんな実情が、WFPその他の機関の職員の目に触れては困るから、頑として入国拒否や、入国後の移動の制限等をいたずらに続けているとしか思えない。
自国の国民の困窮よりも、まず自分達の懐や地位、権益の確保にやっきな高級軍人達。
当然、この前に行われた選挙の結果なんて国際社会は誰も信じていないでしょう。
そんな政府のもとで、暮らさなければならない、ミャンマーの人達が気の毒で仕方ない。
一刻も早く、国際的な常識を持って、援助を受け入れて欲しいものだ。
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登録日:2008年 05月 17日 03:18:40
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