環境配慮の自動車ではあるが、まだまだ高い。
【6月18日 AFP】ホンダ(Honda)は16日、栃木県高根沢町の四輪新機種センターで、新型燃料電池車「FCXクラリティ(FCX Clarity)」の走行試験と生産工程の一部を報道陣に公開した。(c)AFP
内燃機関を使わない、電気自動車や燃料電池車の開発が近年の環境問題等で加速している。
燃料電池車の場合、水素を供給することができるインフラ整備をしなければならないし、レアメタルを触媒に使っているので、価格を抑えることが難しいが現状。
航続距離は電気自動車に比べてはるかに長いが、今のところ日本では使うことができる地域が限られている。
日常の足のように使うことができる電気自動車は、すでに数社から出されているが、これもちょっと、お高め。
もう少し、お安い電気自動車を各社から出してくれれば、小市民である小生も買うことができるのだが。
ここ当分は、改造電気自動車(車検取得、公道走行可能)のお世話にならないといけないかな。
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登録日:2008年 06月 19日 02:49:40
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