またまた、弱気を表に

尖閣沖の台湾船沈没事故、日本側が船長に謝罪

【6月20日 AFP】尖閣諸島(Senkaku Islands)・魚釣島沖で台湾の遊漁船が日本の巡視船と衝突し沈没した事故をめぐり、日本の在台窓口「交流協会」台北事務所の舟町仁志(Hitoshi Funamachi)副代表は20日、遊漁船の何鴻義(Ho Hung-yi)船長に対し通訳を通じて謝罪の意を述べた。
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(c)AFP

AFPBB News


領海侵犯をしている船が沈んだのは、こちらの手落ちだからと、なんで謝罪する必要があるんだろう。

同じ領海侵犯でも、北朝鮮の船には、機銃掃射をして沈没させている。

今回の経緯を詳しく調べていないので、不明なところもあるが、国際法上の問題がなければ、なんら謝罪の必要はない。

北朝鮮の船なら沈めてもいい、台湾の船だから沈んだのは申し訳ないでは、日本国民として納得ができない。

ちょっと前まで、日本人は外国から「イエスマン」と呼ばれ、無理難題を押し付けられても、受け入れていた。

ソニー創業者の故盛田氏などが、きちんと言っていたから、日本人から「イエスマン」という肩書きが消えてきている。

外国で仕事をする場合、「イエス」「ノー」をはっきりっせず、玉虫色の返事をすることはできない。

日本政府には「ノー」を「ノー」とはっきり言うようになってもらいたいものだ。

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登録日:2008年 06月 21日 03:05:07

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