ローデシアからジンバブエに変わったが
【6月24日 AFP】ジンバブエの野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長が、首都ハラレ(Harare)のオランダ大使館に避難した。
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(c)AFP
長期政権が続くと、弊害が出てくるのは、万国共通のよう。
ローデシアからジンバブエに国名が変わってから、ずっと独裁政治が続いている。
今回の大統領選挙で、現大統領が負けていたのかもしれないが、そこは情報統制と強権によって封じ込められてしまっている。
色々と国際的に非難されるようなことも行っている。
独裁(強権)政権が長く続くと、独裁者、それを取り巻く受益者達が既得権益を守ることに必死になる。
アフリカ大陸には、長期独裁政権の国がいくつも存在する。
ジンバブエの現大統領は高齢なので、今の独裁政権はもう長くは無いだろう。
次を期待することができるのだろうか。
それとも、今回の大統領選挙の結末のように、取り巻き達が保身に走って、同様な状況が続くのだろうか。
次に国の体制が大きく変わったとしたら、国名を変えることがあるのだろうか。
命あってのものだね。殺されてしまっては、文句を言うことができなくなる。
反旗を掲げるための準備をするために、しばらくは、おとなしくしておいたほうが、いいのかも。
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登録日:2008年 06月 24日 02:44:20
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