陸がだめなら海に向かうか。いかにも西洋人の考え方。
【6月24日 AFP】海草類からのバイオ燃料の生産に関する研究で、アイルランドが重要な役割を担う可能性がある。
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(c)AFP
近年、化石燃料の枯渇が近くなってきたこともあり、もてはやされているバイオ燃料。
陸で作るものは、食糧に回すことができる作物を使うこともあり、燃料として使うことを非難されはじめている。
ならば、食料としているのが日本他少数の国であることから、海草ならもんだいなかろう、なんてことだろうか。
天然物が絶滅するほど乱獲するか、養殖しなければ、とうてい燃料として利用できるほどの原材料を確保することはできないだろう。
そこまでしてしまっては、今度は海の中の生態系がおかしくなってしまう。
捕鯨はけしからんなんて、おほな事を言う「間違った保護団体」のおかげで、南太平洋の生態系がおかしくなり始めているし、すでに一部の種は激減している。
この上、生物の母なる海を、燃料獲得のために、かきまわしてしまっては、山が死んだように、海も死んでしまう。
西洋型の対処療法しか考え付かない人たちの意見を聞かず、東洋型の根本から改善する考え方をもとにしないと、この先、さらに悪い方へと加速してしまいそうだ。
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登録日:2008年 06月 25日 02:47:24
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