なにか目玉があったのか

北海道洞爺湖サミット、議長統括の骨子

【7月10日 AFP】主要8か国(G8、米、英、仏、独、伊、カナダ、ロシア、日本)首脳が集結した北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)は9日、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相による議長総括を採択して閉幕した。
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(c)AFP

AFPBB News


今回のサミットで、なにか目新しい取り組みがあったのだろうか。

先送りしてきたことに関して、一応の期限を付けてみたってくらいじゃないの。

実際に実行されるのかは、また別の話になる。


各国の、お偉い方々が集まっての会議。

かなりの費用が費やされていると思う。

何事も、費用対効果を考えないと。

集まりました、大した結果を得ることもできずに終了、では金を出す側(日本国民)としては、納得ができない。

そもそも、なにを目的に、先進国の御偉い方々が、わざわざ一同に会して話し合いをしているのか。

仲良し会の開催が目的であれば、とっととサミットなんか止めてしまえばいい。

今回、サミット開催にかかった費用総額がいくらかは知らないが、その費用をアフリカ援助に回したほうが、よっぽど良かったのではと思う。

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登録日:2008年 07月 11日 02:34:51

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