今年寒いのは、これの影響もあるのか

ウィルキンズ棚氷、南極大陸から分離の危機 欧州宇宙機関

【7月11日 AFP】(写真追加)欧州宇宙機関(European Space AgencyESA)は10日、南極の巨大な棚氷「ウィルキンズ棚氷(Wilkins Ice Shelf)」が地球温暖化の影響で南極大陸から分離寸前であることを示す新たな証拠が発見されたことを明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


住んでいるところは南半球。従って今は冬の真っ只中。

住処のあるエクアドルでは、今年になっての平均気温が約3度程、平年よりも低いとの新聞報道があった。

赤道の真下ではあるものの、南極からの冷たい海流によって、海岸地域でも最高気温が30度を越えることは、中米の国の中では少ない。30度がやっとで、35度になることはない。

北緯6度を越している、パナマやコスタリカの海岸地域の方が、ここよりもずっと気温が高い。36度とか、38度とか、普通に超える。

南極大陸にへばりついてくれていた氷が解けて(割れて)、ぷかぷかと北の方に流れてくれては、船の安全な運行にも支障をきたす。

極寒の南極の氷を砕いてしまうほど、西側から温かな海流が流れ込んでいるとは。

地球温暖化で、あちらこちらの平均気温が上がっているなかで、エクアドルでは反対に下がっている。

これは、今年に限ったことかもしれないが、去年の冬(こちらの)も平年よりも寒い、と言われていた。

と、いうことは、南アメリカ大陸の西海岸に接する国は、のきなみ平年よりも気温が下がっている可能性もあるわけで。

チリ、アルゼンチンは干ばつに見舞われて水不足になっていたから、気温が高かったと思っていたが。

時間があった時に、一度、調べてみるかな。

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登録日:2008年 07月 12日 02:34:16

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