真実を知る術はないが

中国・四川省のチベット僧院で爆発、宗教儀式用の火薬に引火

【7月23日 AFP】中国国営新華社(Xinhua)通信は22日、四川(Sichuan)省甘孜(Garze)チベット(Tibet)自治州にあるチベット仏教のGonchen寺で今月12日、宗教儀式に使用する火薬が爆発したと報じた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


国営新華社通信からの報道が事故発生から10日も遅れてからというのが臭い。

チベットに中国が侵略してから、相当の年月が経つ。

北方4島にソ連が侵略したのと、それほど時期が離れていないから。


この報道では寺院側のコメントがないので、中国側の一方的な言い分になる。

報道の自由が無い中国であるから、真実を知る術は皆無とまでは言わないが、無いに等しい。


寺院で儀式に使うといっても、700kgを超える火薬を無造作に保管することは無いと考えるのが普通だと思うのだが。

火薬が残っていたというのも不自然。

事故の詳細が書かれていないから、なんとも言えないが。

情報操作をすることは中国共産党にとって、朝飯前の簡単な事。


オリンピックを開催する国であるのなら、もっと世界に通用する常識を持ってもらいたいものだ。

まあ、オリンピックを政治に利用しているのは、みえみえの事実ではあるが。

カテゴリー[ できごと ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 07月 23日 02:41:57

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2008年 07月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
土佐のいっごそう
(男)
四万十川の畔で生まれ育った、
本物のいごっそうです。

難しいことを、いろいろと
ひねくりまわす事は嫌いです。

脳天気なので、思いつくままの
事しか書けません。
最近のコメント
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索