自然の恵みを使わせてもらう

クリーンエネルギーの実験場、岩手県葛巻町の挑戦

【7月29日 AFP】岩手県葛巻(Kuzumaki)町は、町全体がクリーンエネルギー作りの実験場だ。
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(c)AFP

AFPBB News


太陽光や風のエネルギー、とりもなおさず自然の恵みを使わせてもらうことは大変すばらしいこと。

同じ自然の恵みでも、発電のために大型ダムを造るのとは話が違う。

ダムは環境負荷が大きく、耐用年数後は、超大型の産業廃棄物になるしかない。

未だに、大型ダム建設を進めようとする政治家や役人やの気が知れない。

山が一次林から二次林に姿を変えるとしても、時間をかけ、麓の雑木林を残すようにすれば、大きな負荷にはならないだろうし。

個人的には、一次林がなくなるのは、場所によっては問題有りではないかと思う。

しかし専門家ではないので、判断はその道のプロに譲るが。

牛の糞からメタンガスを取った後の処理が気になるところである。

3000頭分の糞となると量もすごい。

これだけ力を入れているプロジェクトなので、堆肥にしているとは思うが。

この記事、そこまで踏み込んで取材されていないのが、おしいところ。

是非とも後日、そのへんについても書いて欲しいものだ。

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登録日:2008年 07月 30日 02:47:01

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