腐った根性は、今、始まったことではないが

ロシア軍、グルジアでクラスター爆弾使用か 人権団体報告

【8月15日 AFP】グルジア軍とロシア軍の激しい戦闘が起きたグルジア中部ゴリ(Gori)などで、ロシア軍機がクラスター爆弾を投下した証拠を入手したと、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch)が15日発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


ロシア政府の腐った根性は、今、始まった事ではなく、ずっと引き継がれてきている。

クラスター爆弾は国際的に禁止の動きがあって、条約も既に採択されている。

少しでも都合が悪ければ、国連安保理でも、拒否権を発動する。

今回も、禁止条約に参加していないことを、いいことにクラスターを使っている。

CNN西語版で流れているニュースは、今も侵攻を止めないロシア軍の行動。

口の上では停止などと言っておきながら、実際には停止なんかしていない。


アメリカとの間で、急速に冷戦状態に近づいている。

軍事力を行使しないのであれば、2国間でどれだけやってもらってもけっこう。

局地限定と言えども、核爆弾を使うことにでもなった日には、人類は滅亡に近づいてしまう。

飾り物でしかない、ロシアの大統領。

プーチンを黙らせることが出来る人間はいないのか、ロシアには。

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登録日:2008年 08月 16日 02:39:36

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