また惨劇が

マドリードのスパンエア機事故、フライトレコーダーなど回収

【8月21日 AFP】スペイン・マドリード(Madrid)のバラハス(Barajas)国際空港でスペイン航空会社スパンエア(Spanair)の旅客機が炎上し153人が死亡した事故で21日、捜査員らによる機体の調査が行われた。
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(c)AFP

AFPBB News


航空機は空を飛ぶ乗り物である以上、落ちるということから逃げることはできない。

この所、航空事故の起きる間隔が短くなってきている。

今回の事故原因がなんであれ、悲しい事故であることに間違いはない。

亡くなられた方々のご冥福を祈る。


どれだけフェールセーフの設計をしていたとしても、100%安全ということは無い。

今回事故を起こしたMD82型はそれほど古い航空機の部類には入らない。

点検もされていると言う。

事故の原因は、今後解明される事になるだろうが、人的ミスが原因でないことを祈る。

この先、世界規模でパイロットの不足が懸念されている今、機材(航空機)は安全になったが、それを使う人間のレベルが下がった、なんてことになったら、安心して航空機を使うことができなくなってしまう。


航空会社には事故が起きる前に、事前の予防をしっかりとしてもらいたい。

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登録日:2008年 08月 22日 02:45:19

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