地位協定ってなんのこと
【8月26日 AFP】(一部更新)イラクのヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相は25日、バグダッド(Baghdad)で行われた部族長らとの会合の席で、米政府とイラク政府が2011年までにイラクでの外国軍の駐留を終了することで合意したと発表した。
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(c)AFP
日本が戦後、アメリカから一方的に不利な協定という名の契約書を押し付けられ、未だにそれが解決できていない。
今回、イラクとどのような内容での協定になっているのか、未だ明かされていないために、分からない部分もある。
未だ、沖縄は、日本であって日本ではない。
多くの米軍基地を抱えている地域の人たちにしてみても、同じようなことだと思う。
中南米諸国では、アメリカがごり押ししていない(圧力をかけていない)国からは、米軍基地がきれいさっぱり撤去されているし、今後も無くなっていく方向にある。
中東での安全保障を名目に、何時までもアメリカが軍隊を進駐させておくことになるだろう。
未だイラク国内の治安が不安定なことは、国際社会も認めるところであると思う。
何年間駐留したかではなく、駐留期間中に、駐留終了後に自立できるための支援を行うことができたのかが大事な事ではないのか。
2011以降も米軍基地が残るということは、日本と同じ運命を辿ってしまう。
すっぱり、米軍にはお帰りいただいたほうが、将来のために良いのではないのだろうか
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登録日:2008年 08月 26日 02:45:23
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