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残念なことです。ご冥福をお祈りします。

アフガニスタンで誘拐された伊藤さんの遺体発見 NGO関係者ら確認

【8月27日 AFP】(一部更新、写真追加)アフガニスタン東部で日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の農業専門家、伊藤和也(Kazuya Ito)さん(31)が誘拐された事件で、事件が発生したクズクナル(Kuz Kunar)の地区長は27日、アフガニスタン警察が日本人男性の射殺体を発見したと発表した。
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どこかの国に、自分の興味本位で入って、殺されてしまう事件と訳が違う。

命を奪われてしまうことには変わりがなく、その点に関して重大な意味を持つことは同じであるが。

今回、一時、「開放」のニュースが流れ、身内の方々は喜んだ時もあったろうに。

治安の悪い国に行っているのだから、絶対に安全だとは思ってはいなかったと思う。

アフガンは旧ソ連が侵攻してから、ずっとおかしな状態が続いている。

現地で活動をされているNPOの方々は、身の危険を常に感じてしると思う。

命の危険を承知で活動をされている方々には、本当に頭がさがります。

立派な活動をされている方が、残念ながら帰らぬ人となってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

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登録日:2008年 08月 28日 02:21:02

また惨劇が

マドリードのスパンエア機事故、フライトレコーダーなど回収

【8月21日 AFP】スペイン・マドリード(Madrid)のバラハス(Barajas)国際空港でスペイン航空会社スパンエア(Spanair)の旅客機が炎上し153人が死亡した事故で21日、捜査員らによる機体の調査が行われた。
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航空機は空を飛ぶ乗り物である以上、落ちるということから逃げることはできない。

この所、航空事故の起きる間隔が短くなってきている。

今回の事故原因がなんであれ、悲しい事故であることに間違いはない。

亡くなられた方々のご冥福を祈る。


どれだけフェールセーフの設計をしていたとしても、100%安全ということは無い。

今回事故を起こしたMD82型はそれほど古い航空機の部類には入らない。

点検もされていると言う。

事故の原因は、今後解明される事になるだろうが、人的ミスが原因でないことを祈る。

この先、世界規模でパイロットの不足が懸念されている今、機材(航空機)は安全になったが、それを使う人間のレベルが下がった、なんてことになったら、安心して航空機を使うことができなくなってしまう。


航空会社には事故が起きる前に、事前の予防をしっかりとしてもらいたい。

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登録日:2008年 08月 22日 02:45:19

腐った根性は、今、始まったことではないが

ロシア軍、グルジアでクラスター爆弾使用か 人権団体報告

【8月15日 AFP】グルジア軍とロシア軍の激しい戦闘が起きたグルジア中部ゴリ(Gori)などで、ロシア軍機がクラスター爆弾を投下した証拠を入手したと、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch)が15日発表した。
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ロシア政府の腐った根性は、今、始まった事ではなく、ずっと引き継がれてきている。

クラスター爆弾は国際的に禁止の動きがあって、条約も既に採択されている。

少しでも都合が悪ければ、国連安保理でも、拒否権を発動する。

今回も、禁止条約に参加していないことを、いいことにクラスターを使っている。

CNN西語版で流れているニュースは、今も侵攻を止めないロシア軍の行動。

口の上では停止などと言っておきながら、実際には停止なんかしていない。


アメリカとの間で、急速に冷戦状態に近づいている。

軍事力を行使しないのであれば、2国間でどれだけやってもらってもけっこう。

局地限定と言えども、核爆弾を使うことにでもなった日には、人類は滅亡に近づいてしまう。

飾り物でしかない、ロシアの大統領。

プーチンを黙らせることが出来る人間はいないのか、ロシアには。

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登録日:2008年 08月 16日 02:39:36

いつまで続く国取りゲーム

ロシアがグルジアに反撃、南オセチアの一部を奪回

【8月9日 AFP】(写真追加)グルジア政府は8日、グルジアが一時掌握したとしていた南オセチア(South Ossetia)自治州の州都ツヒンバリ(Tskhinvali)に、空爆などロシア側の反撃を受け、ツヒンバリの一部を失ったと明らかにした。
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旧ソ連に統合されていた国の一部では、今も続いている国取り合戦。

旧ソ連はグルジアをオスマン帝国との陣取り合戦で奪い取ってからずっと支配を続けいた。

ロシアにすれば原油のおいしい権利が絡むところなので、そう簡単には、はいそうですか、とは言わないだろう。

グルジアにすれば、ロシアからきっぱりと手を切りたいところだが、南オセチアに対してロシアが公然と力を行使しているから、そうそう簡単に事が進まないもどかしさがあるだろう。

今回、ロシアが他の独立国に対して武力行使しているわけで。

南オセチアは独立問題を引きずっているとは言え、今はまだグルジア国の一部。

今の国連安保理なんて、くその役にも立たない。

ヨーロッパ、アメリカ寄りの今のグルジア政府、これらの国に対して応援要請を出すのだろうか?

人の家の問題に、土足で上がり込んで、ひっかきまわすロシアが悪いことは一目瞭然。

自国への影響が少ないと、ほっかむりを決め込むアメリカ。

今回は、どのように出るのか。

やるなら、いっぱつロシヤとやらかしてみやがれ、国が滅ぶまで。

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登録日:2008年 08月 09日 02:56:42

おかんがしゃしゃりでるのは何処も同じ

<08米大統領選挙>パリス・ママ、娘を無断起用のマケイン選挙CMにおかんむり

【8月4日 AFP】米人気「セレブ」のパリス・ヒルトン(Paris Hilton)さんの母親、キャシー・ヒルトン(Kathy Hilton)さんが3日、共和党のジョン・マケイン(John McCain)上院議員の大統領選挙陣営が作成したテレビ広告について、「全くの税金と時間の無駄使い」と激しく非難した。
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今回のアメリカ大統領選挙、黒人系初の大統領が選出されるのかどうかで、注目度は高いようだ。

マケイン候補、共和党の予備選では、楽勝だったものの、民主党候補であるオバマ氏との支持率では、ずっと苦戦を続けている。

今回、おかんがおかんむりのCM、見てみたいものだ。


日本でも、おかんがでてきて、ひっかきまわし、余計にややこしくした事例は多くある。

自分が支持(献金)しておきながら、けしからん、と言うのならば、使われ道をちゃんとチェックしていればいいこと。

映像を使われた娘さんは、使用の許諾をしてないとのことだから、法廷に持ち込むのか?

小市民には、お金持ち社会がどのようになっているのか、皆目検討もつかないが。

どうせ、おかんがしゃしゃりでるなら、徹底的にマケイン候補に文句をつけて欲しいものだ。

そのほうが、今後の展開が面白くなる。

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登録日:2008年 08月 05日 02:40:26

安定供給を約束しても

クウェート首相来日、原油の安定供給を約束

【7月28日 AFP】来日中のクウェートのナセル・ムハンマド・ アハマド・サバハ(Nasser Mohammed al-Ahmed al-Sabah)首相は28日、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相との首脳会談で、日本への原油の安定供給を約束した。
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日本にとって、原油の値上がりは、被害国というよりも、加害国である。

日本の投資家により、原油先物取引のために、多くの資金が供給されている。

この先も、日本が原油値上がりの原因の一因であることに変わりはないだろう。


原油の輸入先はクエート一国だけではない。

今回、クエートと原油の安定供給の約束が交わされたわけであるが、他の輸入先との関係は?

また、国の間で取り交わされた約束だとしても、値上がりに関しては、全然関係のない話。

原油の安定確保は、日本の国益のために大事な事ではあるが、その裏側で、にんまりしている人たちも多いのだろう。

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登録日:2008年 07月 29日 02:43:16

このところ東北地方が狙い撃ちされていますが

東北地方でM6.8の地震

【7月24日 AFP】(一部更新)24日午前0時26分ごろ、東北地方で岩手県沿岸北部を震源とするマグニチュード(M)6.8の地震が発生した。気象庁が発表した。この地震による津波の心配はない。

 警察当局によると、これまでに少なくとも90人が負傷して病院に搬送されたという。地震のあった東北地方では、窓ガラスの割れる被害や火災の発生している地域もあり、約1万戸が停電している。原子力発電所については問題ないという。

 震源に近い青森県の八戸市民病院(Hachinohe City Hospital)によると、少なくとも13人が負傷し、病院に搬送された。(c)AFP

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日本では、また東北地方で大きな地震があったようですね。

ここエクアドルでも、ここ最近、ちょくちょく有感地震がありますが、小さな地震なので被害がでることもありません。


過日は、亡くなられた方が出てしまうほどの被害を受けている東北地方。

揺れるだけならまだいいですが、大きな被害がでないことを祈っています。


自然災害は人の手では防ぎようがないので、すべて天任せになりますから、起こらないよう祈る他に手立てのない無力な我々です。

政府や自治体には、備えを十分にしておいてほしいものです。

もちろん、個人個人の備えもですが。

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登録日:2008年 07月 24日 02:12:16

真実を知る術はないが

中国・四川省のチベット僧院で爆発、宗教儀式用の火薬に引火

【7月23日 AFP】中国国営新華社(Xinhua)通信は22日、四川(Sichuan)省甘孜(Garze)チベット(Tibet)自治州にあるチベット仏教のGonchen寺で今月12日、宗教儀式に使用する火薬が爆発したと報じた。
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国営新華社通信からの報道が事故発生から10日も遅れてからというのが臭い。

チベットに中国が侵略してから、相当の年月が経つ。

北方4島にソ連が侵略したのと、それほど時期が離れていないから。


この報道では寺院側のコメントがないので、中国側の一方的な言い分になる。

報道の自由が無い中国であるから、真実を知る術は皆無とまでは言わないが、無いに等しい。


寺院で儀式に使うといっても、700kgを超える火薬を無造作に保管することは無いと考えるのが普通だと思うのだが。

火薬が残っていたというのも不自然。

事故の詳細が書かれていないから、なんとも言えないが。

情報操作をすることは中国共産党にとって、朝飯前の簡単な事。


オリンピックを開催する国であるのなら、もっと世界に通用する常識を持ってもらいたいものだ。

まあ、オリンピックを政治に利用しているのは、みえみえの事実ではあるが。

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登録日:2008年 07月 23日 02:41:57

シャキーラやブラジル大統領も参加して

コロンビアのゲリラ人質解放訴え各国で大規模集会

【7月21日 AFP】(写真追加)コロンビア建国記念日の20日、コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of ColombiaFARC)など同国の左翼ゲリラの人質となっている人々の解放を訴える集会が、首都ボゴタ(Bogota)を始め世界各都市で一斉に開かれた。
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日曜日、某テレビ局では特番を組んで様子等を流していた。

シャキーラやブラジル大統領、他の国からのメッセジーも放送されていた。

コロンビア国内の左翼ゲリラ組織による人質問題は、コロンビア国内だけの問題ではない。

以前にも書いたように、悲しい事だが日本人も犠牲になった過去がある。

人質になっている人達の早期解放が国際的な課題であるとの認識が持たれていることは重要なことである。

日本では、未だに、北朝鮮による拉致問題が、すっきりとした方向で進んでいない。

今回、コロンビア建国記念日に合わせて各国で行われた集会のように、北朝鮮の拉致に関しても、国際的な協調があればいいのだが。

コロンビアでは数多くの方々が人質になっているが、早期に開放されることを願う。

もちろん、北朝鮮に拉致された方々が早期に日本に帰ることができるようにしなければならないのは、言うまでもないことである。

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登録日:2008年 07月 22日 02:26:26

FARCの今後の行方は

解放されたベタンクールさん、子どもたちと再会

【7月3日 AFP】(写真追加)コロンビアの左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of ColombiaFARC)に人質として6年間にわたり捕らえられ、コロンビア軍による劇的な救出作戦によって3日に解放されたイングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)元大統領候補は、フランスから即日駆けつけた子どもたちと再会を果たした。
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昨日は、CNNニュース、スペイン語版等では、特番で今回の救出に関して報道をしていた。

コロンビア国内だけの問題ではなく、アメリカ人が人質として拘束されていたから、アメリカのメディアも通常の外国の出来事としてではなく、取り扱っていたのだろう。

今回、多くの人質の人たちが救出されたわけである。

リアルタイムで流れる会見の中で、「生きて帰ることができた」ことに感謝いている、と言っていたことが印象に残っている。

日本人としては、FARCに人質として拘束、その後に殺害されてしまった邦人の方の事件があった事実は消え去らない。


今年になって、幹部が逮捕されたり、最高指導者を失ったりしているFARC。

FARCの幹部の中でも、命の保証と引き換えに活動を止める、と言い始めたとの報道が最高指導者の死去以降にあった。

陰険な手法により活動をするのではなく、正々堂々と正面から平和的手段によって、政府と向かい合うことになればいいのだが。

今後のFARCの動向が気になるところだ。

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登録日:2008年 07月 04日 02:33:51

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プロフィール
土佐のいっごそう
(男)
四万十川の畔で生まれ育った、
本物のいごっそうです。

難しいことを、いろいろと
ひねくりまわす事は嫌いです。

脳天気なので、思いつくままの
事しか書けません。
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