2006年 06月

煙の文化としての煙草を考える

消費者保護相、公共の場での喫煙非合法化を呼びかけ - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 26日 AFP】エストニア、ポーランド、オーストリア、ギリシャとともに、バーやレストランでの喫煙規制法案を成立させていないドイツは、欧州連合(EU)諸国の中で孤立している。ホルスト・ ゼーホーファー(Horst Seehofer)食品・農業・消費者保護相は6月、公共施設および駅、空港、病院における喫煙非合法化を呼び掛けた。写真はベルリン(Berlin)のカフェで、禁煙席の「禁煙」マークの前でたばこを吸う人の手(2004年2月25日撮影)。(c)AFP/FABIAN MATZERATH

AFPBB News


喫煙家にとっては、つらい世の中になった。
どこに行っても疫病神のように村八分にされている。
健康増進法の成立依頼、職場での分煙器の設置から始まって、分煙室に広がり、建物の外に追い出され、そして今や敷地外にまで追いやられ始めた。そして、敷地外に出れば路上禁煙が待っており、まさに喫煙根絶の包囲網が敷かれつつある。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[639]
登録日:2006年 06月 27日 09:41:54

煙の文化としての煙草を考える

消費者保護相、公共の場での喫煙非合法化を呼びかけ - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 26日 AFP】エストニア、ポーランド、オーストリア、ギリシャとともに、バーやレストランでの喫煙規制法案を成立させていないドイツは、欧州連合(EU)諸国の中で孤立している。ホルスト・ ゼーホーファー(Horst Seehofer)食品・農業・消費者保護相は6月、公共施設および駅、空港、病院における喫煙非合法化を呼び掛けた。写真はベルリン(Berlin)のカフェで、禁煙席の「禁煙」マークの前でたばこを吸う人の手(2004年2月25日撮影)。(c)AFP/FABIAN MATZERATH

AFPBB News


喫煙家にとっては、つらい世の中になった。
どこに行っても疫病神のように村八分にされている。
健康増進法の成立依頼、職場での分煙器の設置から始まって、分煙室に広がり、建物の外に追い出され、そして今や敷地外にまで追いやられ始めた。そして、敷地外に出れば路上禁煙が待っており、まさに喫煙根絶の包囲網が敷かれつつある。
 ... 続きを読む

コメント[1], トラックバック[120]
登録日:2006年 06月 27日 09:41:54

「ワールドカップの盲点」

ワールドカップ初戦、日本はオーストラリアに逆転負け。日本の夜は大きなため息に包まれた。
結果はともかく、やはり日本中がワールドカップモードを演出した夜であったことをあらためて実感した。というのも、今回は、これまでと比較すると今ひとつ盛り上がりに欠けているように感じていたからだ。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[631]
登録日:2006年 06月 16日 10:25:03

ただ風のように通り過ぎる日本のニュースと世間

自衛隊の6月撤退に向けて、米英豪と調整開始か - イラク

【サマワ/イラク 25日 AFP】イラク南部の都市サマワ(Samawa)の陸上自衛隊宿営地で24日、日本が出資するムサンナ(Al-Muthanna)の石油センターの拡張工事の記念式典が行われた。報道によると、日本政府は、6月のイラクからの軍撤退の可能性について、先週米国、英国、オーストラリアとの調整を開始した。読売新聞の夕刊には、自衛隊が駐留する南部のムサンナ県の治安権限を、6月下旬までに多国籍軍から移譲していくと報じられている。写真はテープカットをするイラクと日本の関係者たち。(c)AFP/AHMAD ABDEL RAZAK

AFPBB News


イラク派遣の自衛隊撤退が取りざたされている。しかし、今、何人の日本人がこの事に関心を持っているのだろうか。第1次軍出発の時は、あれほど注目されたのに・・・。
 今回のイラク問題は、日本人にとってもいろいろな意味で注目を集め、また、今日の日本を考える意味でも実に重要な出来事だと思われるのだが。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[641]
登録日:2006年 06月 07日 22:04:04

カレンダー
< 2006年 06月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
蒼樹 龍
(男)
■現在の職業:国際関係団体職員
■経歴:途上国での国際協力ボランティアに参加。現在、グローバル社会の問題に取り組んでいる。
■得意ジャンル:異文化理解・コミュニケーション、青少年問題、教育、社会文化
■ひとこと:人類は何処に行くのか。社会の大いなるターニングポイントに挑戦。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索