2006年 02月

ヨーロッパ最多って・・・

ヨーロッパ最多のキリンがいる動物園 - フランス

【シジョン/フランス 21日 AFP】シジョン・アフリカ保護地(Sigeon African Reserve)にはヨーロッパ最多のキリンがいる。写真は母親と一緒にいる生後1か月のキリン「ファニー」。20日撮影。(c)AFP/RAYMOND ROIG

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具体的に、何頭いるのか書かれてません。
何頭いるのか気になります。

ところで、キリンの首が長いのは、遠くの危険を察知できるようにだけでなく、脳へ回る血液が途中で冷却されるラジエター機能もあってのことではないかと、一人で思っているのでした。
だって、ラクダて首に汗かきますからね。
あれ、汗じゃなく、発情期の兆候とも聞きましたけど・・・
馬はどうなんでしょうか?

サヘルでは、マリとニジェールの国境近く、ニジェール川沿いのティラベリというところで、25年位前にキリンを2頭みました。
あれ以来サヘルで野生のキリンは見てません。
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登録日:2006年 02月 23日 05:07:52

サヘル地域での鳥インフルエンザの影響

鳥インフルエンザ 家禽販売業が不況に - ニジェール

【マラディ/ニジェール 20日 AFP】マラディ(Maradi)地方では、世界的な鳥インフルエンザ対策を受け、鳥の売買数が減少している。「これはアフリカの養鶏業者を廃業に追い込み、自らの商品の市場開発を目論む西欧社会の策略である」と家禽農家のアルモウ・アブドウ(Almou Abdou)さんは語った。写真は、マラディ市場で空の鳥カゴに寄りかかる鳥の販売業者。(c)AFP/PIUS UTOMI EKPEI

AFPBB News


サヘル各国でも、家禽類を扱う人々の生活に大きな影響が出ていますね。

ダカールでは、鶏の丸焼きをあちこちで売っていました。
あれを仕事の終わりに買って帰り、サラダやフライドポテトと一緒に大皿に盛り付け、家族で車座で囲んで食べるのが大好きでした。

セネガルには、「プレ(フランス語で鶏)・ヤッサ」という、タマネギたっぷりのビネガーとマスタードで味付けした有名な鶏の煮込み料理もあります。
チェブジェン(具の魚と野菜の汁でご飯を炊き込んだ油たっぷりの料理)で疲れた胃に優しくて大好物でした。

マリでは、何百キロもバスや乗り合いタクシーで移動する途中、休憩に立ち寄るレストランで食べた鶏が忘れられません。

ラクダでたどり着いた砂漠の村アラウアン(トンブクトゥの北250kmくらい)で、首長のもてなしで蜂蜜の飲み物と一緒にいただいたハト料理も忘れられません。

ブルキナファソには、独特の味付けをした鶏料理がありますね。

あれらがみんな、食べられなくなるのでしょうか。

そうそう、セネガルには鳥かごをもった「小鳥売り屋」もいました。
これはペットとして小鳥を売っているわけでなく、金を払って鳥を買い、それを逃がしてあげることで、買主が徳を積める、というものでした。
この「小鳥売り屋」も鳥インフルエンザ対策で廃業に追い込まれるのでしょうか。
でも商魂たくましい「バナバナ」(露天商とでも訳しますか)たちですから、鳥がだめなら別の小動物でも売り始めるかもしれませんね。
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登録日:2006年 02月 23日 04:36:57

エトーのブーブー姿かっこいいですね!

<サッカー、アフリカサッカー連盟授賞式>エトー、アフリカ最優秀選手賞を受賞

【アブジャ/ナイジェリア 16日 AFP】2006年アフリカサッカー連盟授賞式が16日、アブジャのインターナショナル・コンファレンス・センターで開催された。
≫続きを読む…
(c)AFP Pius Utomi Ekpei

AFPBB News


3年連続受賞はすごいですね。
アフリカ最優秀選手、2位がコートジボワール、3位がガーナと1位から3位まですべて西アフリカというのも嬉しいです。

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登録日:2006年 02月 19日 11:29:58

竜巻のような渡り鳥の群れ

鳥インフルエンザ 渡り鳥で増加か - アルジェリア

【アルジェリア 16日 AFP】春になると、数億羽もの鳥がアフリカ大陸から欧州へと移動する。地元当局は鳥インフルエンザへの感染を防ぐため数週間前から渡り鳥を検査し始めた。写真はアルジェリアの公園の上空を飛んでいるムクドリの群れ。(c)AFP/Fayez NURELDINE

AFPBB News


すごい写真ですね!

サバクトビバッタの群れは、マリやセネガルで見たことがあります。
それはそれでとてもすごかったです。

でも、こんなに多くの渡り鳥の群れはまだ見たことがありません。

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登録日:2006年 02月 17日 03:27:21

鳥インフルエンザ、ナイジェリアからスペインへ

感染した渡り鳥 ナイジェリアから飛来した恐れ- スペイン

【パロス・デ・ラ・フロンテラ/スペイン 16日 AFP】14日、鳥インフルエンザに感染している恐れのある渡り鳥がついにナイジェリア(Nigeria)から到着した可能性があるとスペイン政府が発表した。写真は、南西部のウエルバ(Huelva)近郊パロス・デ・ラ・フロンテラ(Palos de la Frontera)の電柱上の巣で休む2羽のコウノトリ。(c)AFP/SAMUEL ARANDA

AFPBB News


移民の移動は規制できても、鳥の移動は規制できませんね。

鳥インフルエンザに感染した渡り鳥が、ナイジェリアから来たものだとどうやって識別したのか、知りたいです。

写真はコウノトリです。
写真によるインパクトは大きいですから、コウノトリの写真があれば、感染した渡り鳥は当然コウノトリだと思ってしまいますね。
しかし、感染した渡り鳥は確かにコウノトリだったのか、別の渡り鳥だったのか、記事からはわかりません。
写真と記事の内容の関連について一抹の不安を感じました。
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登録日:2006年 02月 16日 10:56:52

説明した立場とは?

風刺漫画 駐エジプト大使 デンマークの立場説明 - エジプト

【カイロ/エジプト 16日 AFP】カイロで15日、デンマークのビャルネ・H・ソーレンセン(Bjarne H. Sorensen)駐エジプト大使が記者会見を開き、預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺漫画掲載に対するデンマーク政府の立場を報道陣に説明した。時限爆弾の形をしたターバンを被るムハンマドの肖像を載せた風刺漫画を2005年9月にデンマークの新聞が掲載、1月にノルウェーの雑誌が転載した。預言者の偶像化を冒涜と考えるイスラム諸国で大騒動を巻き起こしている。写真は記者会見でのソーレンセン大使。(c)AFP/KHALED DESOUKI

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記事では、デンマークの駐エジプト大使が自国政府の立場を説明したとだけあり、それがどのようなものだったのか書かれていません。
説明したという事実報告より、それがどのような内容だったのかが一番知りたいことなのですが・・・

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登録日:2006年 02月 16日 10:27:59

System Dとbricolage

『フランスには「システム デ(Systeme D)」という言葉があるそうだ。このDは「デメルデゥ」(どうにしかして目的を達する)の頭文字なのだという。』
デジタルのカオス
2/12 その民族には神が必要なのか?
http://www.actiblog.com/sakata/2460

System Dは"systme des gens debrouillards"の略だと思っていました。
se debrouillerもdemerderと同じく、なんとかかんとかやりきる、と言う意味です。
まあどっちでも同じように思うのですが、フランス人だとどういうニュアンスの違いになるのでしょうね。
西アフリカでも、どちらもとてもよく使う言葉です。
System Dも耳にしますね。

西アフリカでは、もうひとつbricoler(名詞ではle bricolage)という言葉もよく使います。
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登録日:2006年 02月 12日 14:43:53

コートジボワールの明るいニュース

<サッカー>コートジボワール代表、凱旋帰国

【アビジャン/コートジボワール 11日 AFP】サッカー、アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)で準優勝に輝いたコートジボワール代表チームが故郷のコートジボワールへ帰国した。アビジャン市内のフェリックス・ウフェボワニ・スタジアム(Felix Houphouet Boigny stadium)には、多くのサポーターが集まり選手たちの偉業を称えた。(c)AFP KAMBOU SIA

AFPBB News


西アフリカで突出して安定した豊かな国、「西アフリカの優等生」として知られていたコートジボワール。
しかし1999年のクーデター以後一転して治安は安定せず、未だに国内は落ち着かない状況が続いている。
そんな中、アフリカ・ネイションズカップで準優勝という明るい話題。
国民も、この明るい話題をとても喜んでいることだろう。

しかし・・・
凱旋帰国の写真は、安全のため仕方ないとは言え、軍のサポートで、まるで兵士の凱旋帰国のように見えてしまう。
コートジボワールに、心の底から安心できる、平和な日々が一日も早く戻ってほしい。

ところで、広角レンズの撮影で、フードが映っているのがちょっとオチャメですね。

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登録日:2006年 02月 12日 10:28:27

トリノオリンピック、アフリカからの参加

アフリカからの参加国はどれくらいあるのかなと調べてみました。
・アルジェリア
・エチオピア
・ケニヤ
・セネガル
・マダガスカル
・南アフリカ
・モロッコ
雪の降るモロッコ、アルジェリア、南アフリカはそうだろうなと思いましたが、セネガル、ケニヤ、マダガスカル!
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登録日:2006年 02月 12日 10:07:07

わかりやすい記事を

風刺漫画にアブ・ラバン師説教 - デンマーク

【コペンハーゲン/デンマーク 11日 AFP】10日、イマーム(指導者)であるアーメド・アブ・ラバン(Ahmed Abu Laban)師は、コペンハーゲン(Copenhagen)のモスクで説教を行った。
≫続きを読む…
(c)AFP/Keld Navntoft

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この記事を読んだだけでは、
1.27のイスラム教団体はデンマークの団体なのか、国際的な団体なのか?
2.団体とラバン氏の関係は?
3.団体のエジプト、レバノン訪問をなぜ激しく批判したのか?
4.デンマークでのラバン氏の立場
などがさっぱりわかりません。

そしてこれらのことがわからないと、この記事の内容はよくわからないままです。
読者の立場からわかりやすい記事を書いていただきたいと思います。
日本の読者に分かりにくい記事の場合、補足説明を付けていただけると嬉しいですね。
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登録日:2006年 02月 12日 08:59:36

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プロフィール
jujube
jujube
(男)
http://sahelnet.org/
活動地域:
 サハラ砂漠とその周辺
 足掛け25年、実質15年くらい
 (現在日本在住)
活動内容:
 遊牧民に弟子入り
 ラクダで長旅
 NGOやODAでお仕事
 文化人類学のフィールドワーク
 里帰り、妻の実家あり(笑)
使用言語:
 日本語
 英語
 フランス語
 タマシェク語
 アラビア語(片言)
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