2006年 02月 12日

System Dとbricolage

『フランスには「システム デ(Systeme D)」という言葉があるそうだ。このDは「デメルデゥ」(どうにしかして目的を達する)の頭文字なのだという。』
デジタルのカオス
2/12 その民族には神が必要なのか?
http://www.actiblog.com/sakata/2460

System Dは"systme des gens debrouillards"の略だと思っていました。
se debrouillerもdemerderと同じく、なんとかかんとかやりきる、と言う意味です。
まあどっちでも同じように思うのですが、フランス人だとどういうニュアンスの違いになるのでしょうね。
西アフリカでも、どちらもとてもよく使う言葉です。
System Dも耳にしますね。

西アフリカでは、もうひとつbricoler(名詞ではle bricolage)という言葉もよく使います。
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登録日:2006年 02月 12日 14:43:53

コートジボワールの明るいニュース

<サッカー>コートジボワール代表、凱旋帰国

【アビジャン/コートジボワール 11日 AFP】サッカー、アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)で準優勝に輝いたコートジボワール代表チームが故郷のコートジボワールへ帰国した。アビジャン市内のフェリックス・ウフェボワニ・スタジアム(Felix Houphouet Boigny stadium)には、多くのサポーターが集まり選手たちの偉業を称えた。(c)AFP KAMBOU SIA

AFPBB News


西アフリカで突出して安定した豊かな国、「西アフリカの優等生」として知られていたコートジボワール。
しかし1999年のクーデター以後一転して治安は安定せず、未だに国内は落ち着かない状況が続いている。
そんな中、アフリカ・ネイションズカップで準優勝という明るい話題。
国民も、この明るい話題をとても喜んでいることだろう。

しかし・・・
凱旋帰国の写真は、安全のため仕方ないとは言え、軍のサポートで、まるで兵士の凱旋帰国のように見えてしまう。
コートジボワールに、心の底から安心できる、平和な日々が一日も早く戻ってほしい。

ところで、広角レンズの撮影で、フードが映っているのがちょっとオチャメですね。

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登録日:2006年 02月 12日 10:28:27

トリノオリンピック、アフリカからの参加

アフリカからの参加国はどれくらいあるのかなと調べてみました。
・アルジェリア
・エチオピア
・ケニヤ
・セネガル
・マダガスカル
・南アフリカ
・モロッコ
雪の降るモロッコ、アルジェリア、南アフリカはそうだろうなと思いましたが、セネガル、ケニヤ、マダガスカル!
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登録日:2006年 02月 12日 10:07:07

わかりやすい記事を

風刺漫画にアブ・ラバン師説教 - デンマーク

【コペンハーゲン/デンマーク 11日 AFP】10日、イマーム(指導者)であるアーメド・アブ・ラバン(Ahmed Abu Laban)師は、コペンハーゲン(Copenhagen)のモスクで説教を行った。
≫続きを読む…
(c)AFP/Keld Navntoft

AFPBB News


この記事を読んだだけでは、
1.27のイスラム教団体はデンマークの団体なのか、国際的な団体なのか?
2.団体とラバン氏の関係は?
3.団体のエジプト、レバノン訪問をなぜ激しく批判したのか?
4.デンマークでのラバン氏の立場
などがさっぱりわかりません。

そしてこれらのことがわからないと、この記事の内容はよくわからないままです。
読者の立場からわかりやすい記事を書いていただきたいと思います。
日本の読者に分かりにくい記事の場合、補足説明を付けていただけると嬉しいですね。
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登録日:2006年 02月 12日 08:59:36

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プロフィール
jujube
jujube
(男)
http://sahelnet.org/
活動地域:
 サハラ砂漠とその周辺
 足掛け25年、実質15年くらい
 (現在日本在住)
活動内容:
 遊牧民に弟子入り
 ラクダで長旅
 NGOやODAでお仕事
 文化人類学のフィールドワーク
 里帰り、妻の実家あり(笑)
使用言語:
 日本語
 英語
 フランス語
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 アラビア語(片言)
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