2006年 02月 16日

鳥インフルエンザ、ナイジェリアからスペインへ

感染した渡り鳥 ナイジェリアから飛来した恐れ- スペイン

【パロス・デ・ラ・フロンテラ/スペイン 16日 AFP】14日、鳥インフルエンザに感染している恐れのある渡り鳥がついにナイジェリア(Nigeria)から到着した可能性があるとスペイン政府が発表した。写真は、南西部のウエルバ(Huelva)近郊パロス・デ・ラ・フロンテラ(Palos de la Frontera)の電柱上の巣で休む2羽のコウノトリ。(c)AFP/SAMUEL ARANDA

AFPBB News


移民の移動は規制できても、鳥の移動は規制できませんね。

鳥インフルエンザに感染した渡り鳥が、ナイジェリアから来たものだとどうやって識別したのか、知りたいです。

写真はコウノトリです。
写真によるインパクトは大きいですから、コウノトリの写真があれば、感染した渡り鳥は当然コウノトリだと思ってしまいますね。
しかし、感染した渡り鳥は確かにコウノトリだったのか、別の渡り鳥だったのか、記事からはわかりません。
写真と記事の内容の関連について一抹の不安を感じました。
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登録日:2006年 02月 16日 10:56:52

説明した立場とは?

風刺漫画 駐エジプト大使 デンマークの立場説明 - エジプト

【カイロ/エジプト 16日 AFP】カイロで15日、デンマークのビャルネ・H・ソーレンセン(Bjarne H. Sorensen)駐エジプト大使が記者会見を開き、預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺漫画掲載に対するデンマーク政府の立場を報道陣に説明した。時限爆弾の形をしたターバンを被るムハンマドの肖像を載せた風刺漫画を2005年9月にデンマークの新聞が掲載、1月にノルウェーの雑誌が転載した。預言者の偶像化を冒涜と考えるイスラム諸国で大騒動を巻き起こしている。写真は記者会見でのソーレンセン大使。(c)AFP/KHALED DESOUKI

AFPBB News


記事では、デンマークの駐エジプト大使が自国政府の立場を説明したとだけあり、それがどのようなものだったのか書かれていません。
説明したという事実報告より、それがどのような内容だったのかが一番知りたいことなのですが・・・

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登録日:2006年 02月 16日 10:27:59

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