2006年 02月 23日

ヨーロッパ最多って・・・

ヨーロッパ最多のキリンがいる動物園 - フランス

【シジョン/フランス 21日 AFP】シジョン・アフリカ保護地(Sigeon African Reserve)にはヨーロッパ最多のキリンがいる。写真は母親と一緒にいる生後1か月のキリン「ファニー」。20日撮影。(c)AFP/RAYMOND ROIG

AFPBB News


具体的に、何頭いるのか書かれてません。
何頭いるのか気になります。

ところで、キリンの首が長いのは、遠くの危険を察知できるようにだけでなく、脳へ回る血液が途中で冷却されるラジエター機能もあってのことではないかと、一人で思っているのでした。
だって、ラクダて首に汗かきますからね。
あれ、汗じゃなく、発情期の兆候とも聞きましたけど・・・
馬はどうなんでしょうか?

サヘルでは、マリとニジェールの国境近く、ニジェール川沿いのティラベリというところで、25年位前にキリンを2頭みました。
あれ以来サヘルで野生のキリンは見てません。
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登録日:2006年 02月 23日 05:07:52

サヘル地域での鳥インフルエンザの影響

鳥インフルエンザ 家禽販売業が不況に - ニジェール

【マラディ/ニジェール 20日 AFP】マラディ(Maradi)地方では、世界的な鳥インフルエンザ対策を受け、鳥の売買数が減少している。「これはアフリカの養鶏業者を廃業に追い込み、自らの商品の市場開発を目論む西欧社会の策略である」と家禽農家のアルモウ・アブドウ(Almou Abdou)さんは語った。写真は、マラディ市場で空の鳥カゴに寄りかかる鳥の販売業者。(c)AFP/PIUS UTOMI EKPEI

AFPBB News


サヘル各国でも、家禽類を扱う人々の生活に大きな影響が出ていますね。

ダカールでは、鶏の丸焼きをあちこちで売っていました。
あれを仕事の終わりに買って帰り、サラダやフライドポテトと一緒に大皿に盛り付け、家族で車座で囲んで食べるのが大好きでした。

セネガルには、「プレ(フランス語で鶏)・ヤッサ」という、タマネギたっぷりのビネガーとマスタードで味付けした有名な鶏の煮込み料理もあります。
チェブジェン(具の魚と野菜の汁でご飯を炊き込んだ油たっぷりの料理)で疲れた胃に優しくて大好物でした。

マリでは、何百キロもバスや乗り合いタクシーで移動する途中、休憩に立ち寄るレストランで食べた鶏が忘れられません。

ラクダでたどり着いた砂漠の村アラウアン(トンブクトゥの北250kmくらい)で、首長のもてなしで蜂蜜の飲み物と一緒にいただいたハト料理も忘れられません。

ブルキナファソには、独特の味付けをした鶏料理がありますね。

あれらがみんな、食べられなくなるのでしょうか。

そうそう、セネガルには鳥かごをもった「小鳥売り屋」もいました。
これはペットとして小鳥を売っているわけでなく、金を払って鳥を買い、それを逃がしてあげることで、買主が徳を積める、というものでした。
この「小鳥売り屋」も鳥インフルエンザ対策で廃業に追い込まれるのでしょうか。
でも商魂たくましい「バナバナ」(露天商とでも訳しますか)たちですから、鳥がだめなら別の小動物でも売り始めるかもしれませんね。
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登録日:2006年 02月 23日 04:36:57

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jujube
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http://sahelnet.org/
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 サハラ砂漠とその周辺
 足掛け25年、実質15年くらい
 (現在日本在住)
活動内容:
 遊牧民に弟子入り
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 NGOやODAでお仕事
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 里帰り、妻の実家あり(笑)
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