鳥インフルエンザ、ナイジェリアからスペインへ
【パロス・デ・ラ・フロンテラ/スペイン 16日 AFP】14日、鳥インフルエンザに感染している恐れのある渡り鳥がついにナイジェリア(Nigeria)から到着した可能性があるとスペイン政府が発表した。写真は、南西部のウエルバ(Huelva)近郊パロス・デ・ラ・フロンテラ(Palos de la Frontera)の電柱上の巣で休む2羽のコウノトリ。(c)AFP/SAMUEL ARANDA
移民の移動は規制できても、鳥の移動は規制できませんね。
鳥インフルエンザに感染した渡り鳥が、ナイジェリアから来たものだとどうやって識別したのか、知りたいです。
写真はコウノトリです。
写真によるインパクトは大きいですから、コウノトリの写真があれば、感染した渡り鳥は当然コウノトリだと思ってしまいますね。
しかし、感染した渡り鳥は確かにコウノトリだったのか、別の渡り鳥だったのか、記事からはわかりません。
写真と記事の内容の関連について一抹の不安を感じました。
20数年前、マリの首都バマコを訪れた時、町のあちこちの屋根の上でコウノトリの巣を見かけました。
年を経て、バマコを訪れる旅に、見かけるコウノトリの巣は減っていきました。
近頃は、バマコの町の中心では、もうコウノトリの巣は見かけません。
町の中が住みにくくなり、郊外に巣を移しただけなのか、マリ南西部の生息数が激減してしまったのか、どちらなのか、上の記事を見て、改めた知りたくなりました。
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登録日:2006年 02月 16日 10:56:52
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date:2006年 02月 17日 02:11:54
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