東京新聞 6月10日 掲載の投書です
3日付一面、社会面に 韓国目指したが変更「よくこんな小船で」との記事。
脱北者が、ついに日本に直接来た。
中朝国境が閉鎖され、韓国もまた厳戒態勢とあれば、海路日本を目指すのは自明である。
かねて半島有事の際には、難民が直接日本を目指す可能性が指摘されていた。
今回の「ジャパンルート」が成功するようならば、継続的に大量の難民が日本に来る可能性は否定できない。
その脱北者を保護し、迅速円滑に韓国に引き渡すためには、韓国政府とのすり合せが急務だ。
だがそれ以前に必要なのは、日本自身の決断である。武装難民発生も否定できない。
これらボートピープルを人道的見地から大量に受け容れる覚悟があるかどうかだ。
北の体制崩壊はそう遠い未来ではない。
「人道」に背を向けて、水際で完全に阻止するか、リスクを覚悟で受け容れるか。
決断と準備の時間は残されていない。
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登録日:2007年 06月 23日 01:14:01
愛媛に掲載された投書をご紹介します。
大臣に歌手と、二人も続けて有名人が自殺したものですから、
死者に鞭打たぬように注意して書いてみました。
しかし、愛媛にも松山にも関係ないのに、
よくこんな投書を掲載しましたねー
愛媛新聞 6月5日掲載
釈尊は、苦しみの「この世」を泥沼に例えて、「その中から、あの蓮の花のように美しい花を咲かせよ」、と教えになっている。
人生の苦しみには様々ある。「四苦」のように、万人に逃れ難い苦しみもあれば、自らの不明で種をまき、刈り取らざるを得ない苦しみもあろう。ただ、人それぞれに異なるのは、その苦しみを味わってからの違いだ。不幸にして自殺にまで到る方もいれば、苦しみの泥沼の中から、花を咲かす方もいる。
その花には大小があろう。容姿も異なろう。だが、小さくとも、自分なりの花を咲かすことができた者には、人生の勝利者としての栄冠が与えられる。見事に人生の復活をなす者にたいしては、その不屈の精神に賛辞が与えられる。だがたとえ、その人生が悲劇に終わったとしても、困難な環境下、見事に生き切りさえすれば、それもまた人生の大輪の花を咲かせたことになるのだ。
人生は正に「四苦八苦」だ。だが、同じ苦しみを与えられたとしても、自殺などしてはならない。花を咲かすか否かの選択は、各人に委ねられているのだ。
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登録日:2007年 06月 13日 22:35:38
陸軍特攻隊の続き
この映画に抱く違和感は、一語で記すなら「免罪符」であろうか。
特攻の英霊たちに感謝と哀悼をささげ、
その(たぶんまだ迷える)魂たちに回向して救済することは、
当然のこと大事であり、重大な意味を含むものである。
その意味において、この映画が忘れられた彼らの存在を思い出させることに、
この映画に大いなる意義を見出すことができることは間違いない。
ただ問題なのは、同時にこの映画が、
「特攻を命じた側」への免罪符としての表現に満ち満ちていることだろう。
しかもそれが素人には分かりずらいように、
巧妙に誘導されていることに、違和感というよりは憤りを感じるほどなのである。
それが特に象徴的なのは、特攻の最初と最後に出てくる、大西瀧次郎中将の描写である。
大西中将は、たしかに「特攻の父」とも称せられている。
直接には彼が命じて特攻は始まり、
彼の自決でその幕は降ろされた形になっている。
(その部分にウソがあることは、次回に詳説したい)
特攻を全体的に見れば、たしかにそう言えないこともない。
だが、この映画は陸軍を描いているのだ。
それなのに、不自然きわまりなくも、
海軍の将官を意図的に取り上げているのだ。
そこには、ある種の政治的意図、
あるいは、巧妙な誘導の痕跡を見出すことが可能なのだ。
直接に知覧の彼らを指揮していたのは、
第五航空軍であり、
その軍司令官は、陸軍中将 菅原道大であった。
その五航軍の下には、飛行師団があり、
その下部に飛行団がある。
あの映画で出てきた責任者は、その飛行団の長だ。
飛行団には部員はいるが参謀はいない。
だから映画で出てきた参謀たちは、
飛行師団か航空軍の参謀なのは間違いない。
陸軍の特攻のメッカとも言うべき知覧には、
菅原中将も頻繁に激励に訪れているはずだが、
参謀連中も軍司令官をも描写しないのは、
あまりにも片手落ちだ。
なぜ彼らを描写しないか。
それは、彼らがまったく責任を取らなかったからだろう。
参謀も軍司令官も、戦後ことごとく生き残っているはずだ。
(多少の例外はあるだろうが、その際にはお詫びする)
とにかく、「お前たちだけを殺すのではない」
「私も最後に続くのだ」といい続けて、若者を死地に送り出し、
大人たちは終戦で逃げたわけだ。
海軍をほめるわけではないが、
終戦で中将が二人責任を取った。
一人は冒頭の大西中将で、この人は開始の責任者だ。
彼は約束を守った。「最後にオレも行く」と。
もう一人は、第五航空艦隊の司令長官で、
沖縄特攻の海軍側の責任者だ。
彼は、終戦後に特攻隊を編成して、文字通り最後に突っ込んだ。
「我もまた諸子に続くのだ」なんて美辞麗句など吐かず、
見事に責任だけを果たしたのだ。
(指揮官の中津留大尉以下、部下を巻き添えにした罪は指摘されるが)
逃げた陸軍の「大人たち」に触れずに、
責任を取った大西中将だけ取り上げるのは、
非道な特攻作戦に免罪符を与える意図以外に
何の理由があろうか。
5航艦の宇垣長官を取り上げるわけには行かないのは自明だ。
海軍側の指揮官を描いたら、
逃げた陸軍の責任者も描かざるを得ないからだろう。
その他、大西中将の口から、
「有色人種開放の聖戦」みたいな美辞麗句を吐かせていた。
これもわざとらしく、不自然だ。
海軍は艦隊を動かす油がなくなったから、
南方の油田を確保するために戦端を開いたのが現実だろう。
(異論はあるかもしれないが)
有色人種開放なんて、後付の正当化の側面も大きいはずだ。
日光の男体山は、見る角度によってまったく異なるシルエットを持つ。
どの角度から見ても、男体山であることに間違いはないのだが、
意図的に「ある角度」からだけ見させれば、
本当の男体山の姿からは距離のあるイメージを抱かせることが可能だ。
この映画に私は、その「ある角度」を感じる。
太平洋戦争に対する免責。
非道な特攻作戦に対する免責。
いやさらに、特攻作戦立案・実施者の免罪符。
それが、事実関係を知らない人に見せて、
「ミスリード」させることを企図しているのが分かるのだ。
可憐で、雄雄しかった彼ら特攻隊員を追憶することは大切だ。
だが、歴史と事実を改ざんすることは許しがたい。
とにかく、やらせるだけやらせて逃げた高級将校たちに免罪符だけは与えたくない。
この免罪符映画を作った意図を、
製作者はつまびらかに説明してはもらえないだろうか。
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登録日:2007年 06月 09日 07:52:21
読売新聞に昨週掲載の投書です
「進行形のいじめ 看過せず解決を」
山口県下関市の中学校で、2005年に当時中学三年の女子生徒が
いじめを苦に自殺した問題について、山口地方法務局が、人権侵害事件と認定した。
多くの教員がいじめを知りながらも、適切な対応を取らなかったと断定したという。
学校内のいじめがうやむやに対処されることが多い中、この認定は、学校再生へ向けた第一歩になると評価したい。
ただ一方で、認定が遅きに失したことが、残念でならない。
もし、女子生徒が自殺するに到らなかったら、果たしていじめ問題に真正面から対処してくれた人はいただろうか。
現在もいじめは、どこかで起こっているだろう。死に至らなくても、いじめが人権侵害であることに間違いはない。
今行われているいじめを看過しているとしたら、問題ではないだろうか。大切なことは、自殺という悲劇になる前に、いじめを見つけ解決をはかることだ。
人権侵害である「いじめ」は、れっきとした犯罪である。必要なのは事後の認定ではなく、いじめを食い止め、根絶するための対策に、もっと力を入れてほしい。
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登録日:2007年 06月 05日 12:06:14
陸軍特別攻撃隊
家内や友人を誘って、映画を見てきました。
陸軍の特攻隊の映画です。
期待していたんです。
ネットで予告編見たりして、
「こりゃ、なかなかの映画かもしれない」、とです。
少し前に公開された人間魚雷の映画なんか、
「入場料と時間を返せ!」
と、言いたくなる内容でしたが。
この映画は、予告編を見る限り、
ていねいに、あるがままの姿を映像化しているような
そんな期待を抱くことができました。
だからこそ、前売り券まで手配して、
みんな引き連れて映画館に行ったんです。
この映画、まあ、評価するべき点も多いです。
特攻作戦が、どれほど非道で過酷だったかが、
しみじみと分かります。
それに、平和の尊さも物凄く実感できるでしょうね。
「ああ、平和な時代に生まれて来れて、よかった!」
という、率直な感想をです。
以前、メルマガの編集後記に書いたことがあるかもしれませんが、
知覧から飛び立った陸軍の特攻機は、
最後に、「開聞岳」の上空を越えて、沖縄へと向かいます。
実は、このふもとに知人が住んでまして、
この方、多少、「見える」ようなんです。
彼女の言によれば、
「まだ、開聞岳の上を、特攻機は飛んでますよ」
とのことです。
映画を見て実感しました。
「これじゃ、成仏できてないなあ」
「たしかに開聞岳を越えて、特攻出撃をくりかえしているかもなあ」
これほどかわいそうな彼らのことを、
今の日本では誰も知りません。
こうして、映画のかたちででも、思い出してあげることは、
彼らへの、いい供養になることは、確かに間違いありません。
これが、この映画の評価すべき点です。
「確かに、供養になる」という点です。
「うーん、しかしこれはなあ・・・」という部分は、
次回とさせていただきます。
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登録日:2007年 06月 01日 07:40:38
その歌は歌わないで・・・
会社からの帰途、
街宣車が信号待ちをしていました。
スピーカーからは大音量の軍歌。
「ラバウル海軍航空隊」です。
ああ、この歌だけは、
あなたたちには歌ってもらいたくない・・・
ちょうど読み返していた文庫本
「炎の翼」-ラバウル中攻隊死闘の記録ー
鍛えに鍛え抜かれた精鋭たちが、
己の生命を代償にして、
連合軍の圧倒的な攻勢にあたる勇者たちの話です。
「雷撃を三度した者はいない」
そういわれるほどに過酷な戦場
昼間強襲雷撃に出動すれば、
生還率は一割もなし。
「搭乗員の墓場」といわれたラバウルの、
その海鷲たちを鼓舞するために作られたのが、
この「ラバウル海軍航空隊」です。
1000名を超える戦闘機乗り
2000名以上の艦上爆撃機搭乗員
そして、3000名超の中攻隊が、
ラバウルを飛び立ち、いまだ帰投しません。
その事実を知ろうともせず、
景気づけだけに歌うことだけは、
私はどうしても許せないのです。
まあ、この歌が流されることだけでも、
逆に考えれば「回向」になるかもしれませんが・・・
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登録日:2007年 05月 10日 20:59:34
大阪日日新聞 「散歩道」掲載投書です
「いじめに警察の対応を」
お隣の韓国でも、「いじめ」が社会問題となっているようである。
今般、「いじめ」で暴力行為にさらされている被害生徒に対して、韓国警察が保護する制度を開始したようだ。被害生徒を真剣に保護するならば、あって当然の制度かもしれない。米国のように、通学には保護者があたり、また学校内においては警官が常駐して犯罪行為を抑止している、という状態からは一線を画しているだろうが、「いじめ」という名の暴力行為が、警察の管轄である犯罪行為であることが、今回の韓国の制度ではっきりとするのではなかろうか。
こうした暴力行為を伴う傷害事件が、もし一般社会で行なわれたならば、警察による逮捕、立件は当然のことだ。だが日本においては、学校内でこのような暴力行為が行なわれても、教育的配慮の保護もと、犯罪としてではなく「いじめ」として指導されるのみである。その決着は加害者への厳しい指導ではなく、往々にして被害者側の転校や不登校という、ある意味「泣き寝入り」によって解決されるのだ。
これは考えて見ればおかしい。なぜ加害者にきちんとした処罰がなされずに、被害者側が「泣き寝入り」しなければならないのか。どうして、犯罪行為を犯しても罰せられないという「治外法権」が、学校内においてだけ認められるのだろうか。
その「治外法権」が学校内で認めれるためには、その前提として、学校は自らの手で治安と正義を校内に実現するべきだ。その秩序の維持がなされないならば、米国や今回の韓国のように、警察とのリンクが必要なのは当然のことである。
学校内において、「いじめ」という名の犯罪行為に慣れ、しかも加害者側にきちんとした「罰」が与えられず、犯罪行為が野放しにされているままならば、はたして子供たちはどのような大人に成人するのだろうか。正邪も規範も正義すら教えられず、どうして良識ある社会人となれようか。
学校に正義と秩序の回復を。それなくして社会に正義も秩序もありえないからだ。公立学校や教育委員会が無為無策を継続すれば、それこそ「いじめ自殺」に追い込まれる児童生徒を、みすみす看過することとなりかねない。教育関係者に自浄作用が期待できない今、警察と学校のリンクは避けられない選択ではなかろうか。
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登録日:2007年 04月 26日 22:19:18
戦場 虫の知らせ
季節外れの「戦場虫の知らせシリーズ」です。
①昭和19年10月某日未明、
第二六航空戦隊司令官、有馬海軍少将の妻・文子さんは、
郷里の鹿児島県伊集院村にある熊野神社の参道に立っていた。
突然、目の前にフィリピンで戦場に出ているはずの有馬少将が現れた。
少将は、結婚したときに新調した大島に袴をつけ、
にこにこ笑いながら石段を降りてくる。
文子さんは、驚きながら夫の足元を見ると、片方の足袋のこはぜが掛かっていない。
しゃがんでこはぜを掛けてやると、少将は微笑をうかべて、
「やっぱり奥さんは、よか人をもらうもんだね」と言いながら、石段を降りていった。
われに返ると、少将の姿はどこにもない。
その白日夢が破れた時、少将の乗機はフィリピン沖で散華していたのである。
②数年前に亡くなった春風亭柳昇師匠は、
太平洋戦争末期、船舶工兵の支援のため、機関銃手として商船に乗り組んでいました。
その船が米軍機の攻撃を受け沈んだ際に、機関砲弾で両手に大怪我を受けます。
ちょうど、戦闘のその時刻、師匠の母親が血まみれの師匠の姿を、
実家で目撃します。
師匠は、「こんな姿になっちゃったよ」と、言って消えたそうです。
何だが、書いてて薄ら寒くなってきました。
ゾクゾクするような気もしますので、この辺でお開きです。
ヒヒヒヒ・・・
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登録日:2007年 04月 21日 19:35:47
ああ、怖い!
この前、テニスの知り合いから、
「中国の警察学校の教授が来て、バーベキューやるんだけど、来ない?」
とお誘いを受けました。
ナマケモノの私は、「中国語で話すのもメンドクサイなあー」などと思案していましたが、
まれなニュースソースが、向こうから飛び込んでくると思い、
情報収集に行ってまいりました。
もらい物のスパークリングワインをぶら下げて、5kmの道を自転車での行軍です。
遅れていったので、もう、宴たけなわでした。
主賓として座っているその中国の方は、年のころなら50前後でしょうか。
ご夫婦ともども大学の教員だそうです。
お客人に対して、そうそうぶしつけな質問をするわけにもいきませんから、
他愛ない世間話でお茶を濁していましたが、
ソロソロ頃合かと、「中国における、死刑執行と臓器移植の関係を教えてください」などと、
すっとぼけて聞いてみました。
すると、多少警戒したのでしょう。
最近はずいぶんと人権に配慮するようになって、刑務所の一人当たりの面積も広くなった。
などと、ちょっとずれた話をしてきました。
「この人は知らないのか。それともすっとぼけているのかな」などと考えていましたら、
しばらくしたら切り出しました。
「死刑囚の臓器提供には三種類ある。
一つ目は、死刑囚本人が提供の意思を表示した場合であり、
二つ目は、本人の意思がなく、家族が同意した場合
三つ目は、本人も家族も確認が取れなかった場合で、国家が認定する」
というものでした。
結局、なんでもありじゃないかー!
しかし、最近は人権をうるさく言うようになったので、
三番目のは少ない、とのこと。
まあ、これも分かったもんじゃありませんが。
結局、取り放題やってるんでしょうね。
今回で面識は得ましたんで、
この知人が訪中するときには付いていって、
ばっちりと見聞してみようかと思っています。
まるで、ブラックホールのようだろうなあ。
ああ、こわ!
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登録日:2007年 04月 14日 11:04:48
えびす製菓 「あんみつ」
葛飾の東金町(ひがしかなまち)に本店を置く
「えびす製菓」
売店は埼玉県東南部を中心に複数ある。
ここのウリは「満願どらやき」
通常のどら焼きである「満願どらやき」以外にも
白餡
栗
梅
江戸の松(黒糖)など
5種類を超える「どらやき」がメイン商品だ。
以前、上野あたりで名をはせ、
松坂屋なんかでは行列までできた「うさぎや」のどら焼きよりも、
確実にこちらの方が上を行く。
しかし、私のお勧めはどら焼きではない。
冬季には並ばない商品
「あんみつ」である。
320円と、非常にお買い得な価格だが、
コストパフォーマンスは限りなく高い。
絶品ともいえる餡だけでも、その価値はあるのだが、
それ以外のコンテンツも、見事といえるできばえだ。
なぜかこの商品のスゴサを、一般の顧客は理解できないようで、
並んでいるあんみつの数は限られる。
それゆえ、カウンターに並んでいるあんみつを見かけると、
私はいつも、すべてを買い占めることにしている。
当然、家に持ち帰れば家族の取り合いであり、
先に発見したものが、感涙に咽びながら食することとなるのだ。
できれば、あんみつのスゴサが、
これ以上知れ渡らないことを期待したい。
うーん、考えてみれば、ここで告知しちゃ、ばれちゃうか・・
まあ、遠隔地の人だけが読んでると、
そう固く信じ込もう。
お願いだから買わないでね。ボクの分は・・・
カテゴリー[ 関八州うまいものめぐり ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 08日 17:26:46
- プロフィール

- 隊長
- (男)
- 1959年07月13日
- 飯田商会ホームページ
- メルマガ「自動車整備の本当の話」
- 「仕事だから」という言い訳しながら、悪いことしてる人は
古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
努力して参ります。
飯田 剛
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