いっそ、タバコの増税を

もともとタバコは吸わないのだが、
このところ咽が弱くなったのか、特にタバコの煙に弱い。
同じ室内にいて喫煙されると本当に厳しい。

喫煙者の吐いた煙を非喫煙者が吸ってしまうのを
「副流煙」というのだそうだが、
吸っている本人よりもかえって害が大きいと聞いて複雑な思いだ。

最近、法律が整備され、
公共の建物内での禁煙や分煙も進んでいるが、
この「副流煙」問題が全て解決されたわけではない。
風上の喫煙者の煙が流れてきて、
大急ぎで風下から逃げ出すことは多い。

そも、ニコチン中毒に陥った喫煙者以外には、
もともと喫煙には何のメリットもないはずだ。
かえって国民の健康を害し、
医療費の負担を押し上げる「悪」存在である。

もう一段、社会全体で禁煙を推し進めるために、
タバコへの増税で、
消費量を抑制することを考えたらいかがだろうか。
発泡酒の増税などを狙うよりは、よほど健康の増進、
健康保険制度の健全化に確実に寄与するはずだからである。

コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 04日 22:15:02

コメント

賛成です。歩いているひとの風下で煙を吸うのは、日本で経験する最も不愉快なことのひとつです。

人生如朝露 @ 2006年 09月 11日 23:17:17

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(男)
1959年07月13日
飯田商会ホームページ
メルマガ「自動車整備の本当の話」
「仕事だから」という言い訳しながら、悪いことしてる人は
古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
努力して参ります。

飯田 剛
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