「どちらが韓国の友邦なのか」

報道によれば、
韓国の柳明桓外交通商省第1次官が、
日本の核保有論議に強い懸念を表したようである。

北朝鮮の核実験をきっかけに、
日本の政界で
核保有論議に言及していることへの懸念だそうだが、
これは本末転倒の意見もはなはだしい。

世界で唯一の被爆国であり、核アレルギーの強固な日本が、
そうたやすく核武装に踏み切るはずもない。
それより何よりも、
本来北朝鮮の核による威嚇がなければ、
核保有論議など、日本で起こりえるはずもないなのだ。

その根本原因である
北朝鮮の核武装の暴走を止めるでもなく、
自衛手段を議論しようかという日本に対してだけ
苦言を呈するという、
韓国側の対応には落胆の念を禁じえない。

これでは、どちらが友邦であり、
どちらが敵対国であるかが分からないではないか。

韓国が自由と民主主義を奉じ続けるというならば、
強く対抗すべきは、
日本ではなくて北朝鮮であるはずである。

自由と民主主義のためにも、
韓国政府の理性的な行動を期待したい。

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登録日:2006年 11月 01日 00:02:59

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プロフィール
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1959年07月13日
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メルマガ「自動車整備の本当の話」
「仕事だから」という言い訳しながら、悪いことしてる人は
古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
努力して参ります。

飯田 剛
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