陸軍特別攻撃隊
家内や友人を誘って、映画を見てきました。
陸軍の特攻隊の映画です。
期待していたんです。
ネットで予告編見たりして、
「こりゃ、なかなかの映画かもしれない」、とです。
少し前に公開された人間魚雷の映画なんか、
「入場料と時間を返せ!」
と、言いたくなる内容でしたが。
この映画は、予告編を見る限り、
ていねいに、あるがままの姿を映像化しているような
そんな期待を抱くことができました。
だからこそ、前売り券まで手配して、
みんな引き連れて映画館に行ったんです。
この映画、まあ、評価するべき点も多いです。
特攻作戦が、どれほど非道で過酷だったかが、
しみじみと分かります。
それに、平和の尊さも物凄く実感できるでしょうね。
「ああ、平和な時代に生まれて来れて、よかった!」
という、率直な感想をです。
以前、メルマガの編集後記に書いたことがあるかもしれませんが、
知覧から飛び立った陸軍の特攻機は、
最後に、「開聞岳」の上空を越えて、沖縄へと向かいます。
実は、このふもとに知人が住んでまして、
この方、多少、「見える」ようなんです。
彼女の言によれば、
「まだ、開聞岳の上を、特攻機は飛んでますよ」
とのことです。
映画を見て実感しました。
「これじゃ、成仏できてないなあ」
「たしかに開聞岳を越えて、特攻出撃をくりかえしているかもなあ」
これほどかわいそうな彼らのことを、
今の日本では誰も知りません。
こうして、映画のかたちででも、思い出してあげることは、
彼らへの、いい供養になることは、確かに間違いありません。
これが、この映画の評価すべき点です。
「確かに、供養になる」という点です。
「うーん、しかしこれはなあ・・・」という部分は、
次回とさせていただきます。
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登録日:2007年 06月 01日 07:40:38
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- 1959年07月13日
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古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
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