読売新聞に昨週掲載の投書です

「進行形のいじめ 看過せず解決を」
山口県下関市の中学校で、2005年に当時中学三年の女子生徒が 
いじめを苦に自殺した問題について、山口地方法務局が、人権侵害事件と認定した。
多くの教員がいじめを知りながらも、適切な対応を取らなかったと断定したという。
学校内のいじめがうやむやに対処されることが多い中、この認定は、学校再生へ向けた第一歩になると評価したい。
ただ一方で、認定が遅きに失したことが、残念でならない。
もし、女子生徒が自殺するに到らなかったら、果たしていじめ問題に真正面から対処してくれた人はいただろうか。
現在もいじめは、どこかで起こっているだろう。死に至らなくても、いじめが人権侵害であることに間違いはない。
今行われているいじめを看過しているとしたら、問題ではないだろうか。大切なことは、自殺という悲劇になる前に、いじめを見つけ解決をはかることだ。
人権侵害である「いじめ」は、れっきとした犯罪である。必要なのは事後の認定ではなく、いじめを食い止め、根絶するための対策に、もっと力を入れてほしい。

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登録日:2007年 06月 05日 12:06:14

コメント

今、私の間近で、教師が子どもたちに平気で人権侵害をしています。
教育委員会は、昨日の新聞にも載っているようないい加減なところ。
さて、どうすればいいのだろうか?と、相談できるところを模索中です。

担任教師が、自分のクラスの子どもの卒業文集を処分した件なんですが、
ひどい担任で、手抜きしながら20数年ぐらいを何もなしで来たようです。
誰かを悪者にしないと気が済まないタイプで、4月、この担任になってしまった
NちゃんとMちゃんは、それぞれがショックを受けて登校拒否していました。
今も、カレンダーに×印をつけ、あと何日で冬休み・・・・ということをして
いましたが、卒業文集に載せる原稿に、「6年は噂通りの先生だったので、
おかげで自分で勉強できるようになった。」と、遠回しに書いたことが
そのN先生のお気に召さずに、勝手に処分されていました。
クラスで毎日いろんな事件が起きていますが、崩壊気味のクラスで、
他にも3人の子どもたちが「N、死ね」と落書きしたり、担任が大っきらいで
授業抜け出したり・・・・と、いろんなことが起きてしまっている現状です。
管理職は、なんでこんな立派な先生(53歳男性教師)を!おかしなことを
言う親子だ!と、この教師を守り続けている状態。
このNちゃんは、もう我慢しきれなくなり、保護者も市教委に電話したが、
この市教委が読売新聞にも載せてくれた問題の市教委。
担当者は、校長に「気にせんでいいからって、そのN先生にも言っておいて。」
と、たいしたことがないというふうに対処し、ほうったらかしにしていました。
鈍感すぎる教師や管理職、パワーハラスメント=いじめ等々の研修を
学校現場でも早急に進めていくべきだと思います。
このNちゃん親子は、今も登校拒否状態、学校不信に陥っており、
どうアドバイスすべきか?悩んでおります。

誰か、専門家のアドバイスいただけるところあれば、教えて欲しいです。

イジメは、あちこちにありますね。

人権 ゆみ @ 2007年 12月 15日 21:08:47

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当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
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飯田 剛
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